« 藤原大士の一日一言 
846話 人生の金メダルを目指して
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
848話 失敗と誤魔化し »

2011年6月 2日 (木)

藤原大士の一日一言 
847話 報告の重要さ

正確な報告、誤った報告、

あいまいな報告、いい加減な報告。

報告の正確さと、速さが、

的確な判断を下せ、物事の大きな推進力にもなる。

誤った報告、いい加減な報告は、

大きな判断の狂いを産む原因になる。

報告の仕方は、一つの習慣とも言える。

正確な報告が出来るよう自らにも課し、

社内にも、徹底していこう。

        これは、いい加減にした報告ではないはずだが、

かつてミッドウェー海戦の時に、

 霧が濃く、敵の姿は見えなかった。

 その時に、「敵はいません」と報告し、

 その時の日本軍は、壊滅的な打撃を受けた。

 「霧が濃くて、敵の姿は見えません」

 と言わなければならなかったのだ。

|

« 藤原大士の一日一言 
846話 人生の金メダルを目指して
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
848話 失敗と誤魔化し »

経営」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190058/51831928

この記事へのトラックバック一覧です: 藤原大士の一日一言 
847話 報告の重要さ
:

« 藤原大士の一日一言 
846話 人生の金メダルを目指して
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
848話 失敗と誤魔化し »