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2011年6月10日 (金)

藤原大士の一日一言 
855話 不安も重圧も、はねのけて

とかく経営者は、その辛さ、

不安や重圧のみが、先に来ることが多いが、

不安から逃げようとすると、

余計に不安は増すばかりだ。

ならば進んで向っていこう。

後ずさりしていると、崖から落ちるが、

崖に前向きに向っていく人は、

崖から落ちないと言った人がいる。

後ずさりは、「崖から落ちたくない」

と思うはかりで、

崖の危険、崖との距離から、目を背けている。

崖に向っていく時は、

「崖までの距離が、後このくらい」

を見ながら進むことが出来る。

だから、

「それまでに、これだけの手を打たなければ」

との意志をもって、

解決策に全力を挙げることが出来る。

        もっとも、それは目を開いて、

しっかりと現実を見ている場合のこと。

 

目をつぶって、崖に向っていくのは、

危険な自殺行為だ。

 

しかし目を開けて、

現実を見ようとしている人が、意外に少ない。

 まずは、目を開けて、

現実から目を背けないことから・・

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