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2011年7月27日 (水)

藤原大士の一日一言 
902話 世のため人のために

戦後の日本人は、

自分さえ良ければという考え方の人が増えた。

何事も権利・権利と言い、

自由・平等を唱えるからだ。

しかし、三月十一日の大震災においては、

日本中の人が、互いに助け合い、

震災にあった人でさえ、

「もっと大変な人がいるはず、

その人に回してあげて」と言う。

また秩序正しく順番を待つなど、

世界の人々が賞賛された。

日本人の遺伝子には、

やはり世のため・人のための精神が、

宿っていたのだ。これぞ日本人。

日本人は、世のため人のために行い、それに対して

人が感謝し、喜ぶことに喜びを感ずる民族なのだ。

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