« 藤原大士の一日一言 
902話 世のため人のために
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
904話 一日一日の積み重ねが大切 »

2011年7月28日 (木)

藤原大士の一日一言 
903話 十五歳は、人生の岐路 

昔、源義家公は、

石清水八幡宮で、十五歳で元服された。

それで以後八幡太郎義家と名乗った。

今は二十歳で成人である。

しかし、やはり十五歳で元服し、

自らの将来を確立すべきだと思う。

ちょうど中学三年生の頃である。

その年頃の時には、親も「まだまだ子供だ。」

という扱いで、将来の職業のことなどには、

目を向けさせようとしていない。

しかし、それでは遅いのだ。

「鉄は熱いうちに、打て」という言葉のように、

その頃に、自分の将来進むべき職業、

なにをもって世の中に貢献したらいいのかに

真剣に目を向けさせるべきだと思う。

実際に、十五才頃から、そう言い続けられて、

十八才の時に、自分の進路を見いだした時、

希望と喜びに溢れ、毅然とした大人になった若者がいる。

今日も、どうぞ良い一日を!

|

« 藤原大士の一日一言 
902話 世のため人のために
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
904話 一日一日の積み重ねが大切 »

人生」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190058/52314214

この記事へのトラックバック一覧です: 藤原大士の一日一言 
903話 十五歳は、人生の岐路 
:

« 藤原大士の一日一言 
902話 世のため人のために
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
904話 一日一日の積み重ねが大切 »