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2011年7月31日 (日)

藤原大士の一日一言 
906話 一晩寝ると、元気回復の家

木造建築の木は、実際に気を発しています。

人の気と木造建築の発する気が、

互いに気を出しあうことによって、

家の中に、さらに「気の巡り」が生まれます。

よい木造建築の家は、寝ている間も、

人に気を与えてくれているので、

一晩寝ると、生れた時に頂いた

「元の気」が蘇るのです。

反対にコンクリートは、

人から気を吸い取ってしまいますので、

一晩寝ても、元気回復とは

なりにくいはずです。

ちなみに人が住まなくなった家屋は、

廃屋になりやすいのです。

単に戸を締め切って、

風通しが悪いというだけでなく、

互いに気を出し合うことがなくなったからです。

        ただし木造建築といっても、

 最近は、人体の有害な塗料や防腐剤を

使っていることもありますので、

一概に、木造建築の家は良いとは、

言えなくなりました。

関連 905話 お元気ですか?とは

お元気ですか?

今日も、いい一日を!

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2011年7月30日 (土)

藤原大士の一日一言 
905話 お元気ですか?とは

私達は、日常「お元気ですか」

という挨拶をします。

なぜでしょうか。

「そんなことは当たり前じゃないですか」

と言われそうですね。

実は、こんな大事な意味を持っています。

人は、生まれるときに、

大切な「気」を入れてもらい、

これを「元の気」と言います。

その時の気が、その人の中にある限り、

元気で生きていかれると言われています。

だから生まれながらに授った「元の気」は

ちゃんとありますか?

「元気ですか?」と互いに確認し合うのです。

お元気ですか?

そして今日も、どうぞ良い一日を!

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2011年7月29日 (金)

藤原大士の一日一言 
904話 一日一日の積み重ねが大切

人は、余程信念を持って目標を定め、

それを実行するための手段方法まで決めていても、

三日坊主になりがちである。

「一年の計は元旦にあり」などと

気負って計画を立てても、

すぐに挫折しがちである。

だから、気負うことなく、日々に出来ることを

気長にする積りで頑張ればよいのだ。

毎日歯を磨き、顔を洗うことが出来る人は、

何でも出来るということだ。

その結果は「継続は力なり」として現れる。

一日一日の積み重ねこそが大切なのだ。

今日も、良い一日となりますように!

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2011年7月28日 (木)

藤原大士の一日一言 
903話 十五歳は、人生の岐路 

昔、源義家公は、

石清水八幡宮で、十五歳で元服された。

それで以後八幡太郎義家と名乗った。

今は二十歳で成人である。

しかし、やはり十五歳で元服し、

自らの将来を確立すべきだと思う。

ちょうど中学三年生の頃である。

その年頃の時には、親も「まだまだ子供だ。」

という扱いで、将来の職業のことなどには、

目を向けさせようとしていない。

しかし、それでは遅いのだ。

「鉄は熱いうちに、打て」という言葉のように、

その頃に、自分の将来進むべき職業、

なにをもって世の中に貢献したらいいのかに

真剣に目を向けさせるべきだと思う。

実際に、十五才頃から、そう言い続けられて、

十八才の時に、自分の進路を見いだした時、

希望と喜びに溢れ、毅然とした大人になった若者がいる。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2011年7月27日 (水)

藤原大士の一日一言 
902話 世のため人のために

戦後の日本人は、

自分さえ良ければという考え方の人が増えた。

何事も権利・権利と言い、

自由・平等を唱えるからだ。

しかし、三月十一日の大震災においては、

日本中の人が、互いに助け合い、

震災にあった人でさえ、

「もっと大変な人がいるはず、

その人に回してあげて」と言う。

また秩序正しく順番を待つなど、

世界の人々が賞賛された。

日本人の遺伝子には、

やはり世のため・人のための精神が、

宿っていたのだ。これぞ日本人。

日本人は、世のため人のために行い、それに対して

人が感謝し、喜ぶことに喜びを感ずる民族なのだ。

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2011年7月26日 (火)

藤原大士の一日一言 
901話 素質と環境が人を作る

人は、素質と環境によって育まれ、

人格を形成する。

私の場合は、良き両親に恵まれ、

三人の素晴らしい師を得た。

同じような環境にあっても、

「なにくそ」と頑張る人と、

「もうだめだ」と落ち込む人がいる。

反対に環境の善し悪しによって、

伸びる人と駄目人間がでる。

企業は、そうした社員を

どう育てるかに意を用い、

素晴らしい人材に育て、

企業の発展を目指してはいかがだろう。

少なくとも、窓際族を出すことは避けたいものだ。

その社員にとっても、

企業にとっても、良い方向へ進めるように。

今日も、良き一日となりますように!

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2011年7月25日 (月)

藤原大士の一日一言 
900話 自然の力を活かした節電の工夫

猛暑の中、節電を強いられるのは、

辛いことでもあるが、

節約の工夫が、いろいろな工夫を呼び、

また緑のカーテンなど自然の力を

見直す機会ともなったように思う。

都会などは、緑がない上に、冷房の使いすぎで

ヒートアイランド現象などと言われていた。

冷房は、自分のところだけは涼しくなるが、

外には、熱い風を出してしまう。

緑のカーテンは、自分のところだけでなく、

ささやかでも、良い空気の元ともなるのではなかろうか。

★ 今日は、ブログも更新しています。

第16話 山を削って、家を建てるのは大丈夫?

http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/

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 今日も、どうぞ良い一日を!

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2011年7月24日 (日)

藤原大士の一日一言 
899話 血管マッサージ 

今日の一言は、こんな時間になってしまいました。

老化は、誰でも遅らせたいものです。

今九十一才のある大学教授の方が、七十代の時、

鏡に、しわとシミだらけの老人の顔が写り、

すっかり鏡を見るのが、イヤになったそうです。

そして老化を進める原因の一つは、

血液の循環障害である事を見つけ、

毎日自分が編み出した

血管マッサージを続けたところ、

血圧も血糖値も正常になり、

耳鳴りも、目のかすみも消えてしまったとか。

        関心のある方は、ネットで「血管マッサージ」

で検索すると、本などの紹介も出ています。

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2011年7月23日 (土)

藤原大士の一日一言 
898話 今日は、大暑

今日は、二十四節気の大暑だ。

今朝は、台風の後で初秋の様な涼しさだ。

暑さ寒さも、その日が過ぎてしまえば、

記憶にも残りにくいが、

二十四節気は、一般に農耕の作業を

知らせるものという人もいるが、

自然を感じ、知るのに、最適な日とも言える。

また今日から、暑さが戻るとはいうが、

異常気象は、単に高温のみではない。

こうした変化自体が、やはり異常なのだ。

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2011年7月22日 (金)

藤原大士の一日一言 
897話 練習と本番

スポーツの選手は、十分な練習をして、

試合に臨む。

実力が伯仲しているときには、

その時の、運、不運が、

結果を大きく分けてしまうが、その元は、

どれだけ本番に向けての

練習をするかにあるはず。

しかし・・経営の場合、練習はなく、

全て本番で、その行動や、成果がそのまま

利益や評価に直結してしまう。

理想的には、社長になる前に、十分な練習、

つまり自分が社長だったらどうすべきかを

あらゆる場面で、考えておく、

自分が社長になったつもりで、

物事を見て、判断する習慣を

つけておくことではなかろうか。

◆案外、「そんなことは、社長がするさ」

「社長になってから考えればよい」と

社長前の大事な機会を活かしている人が

少ないように思うが・・

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2011年7月21日 (木)

藤原大士の一日一言 
896話 準備と飛躍 

準備が出来たところに、次の飛躍がある。

機会が、いつやってくるかは、

なかなか予測はつかないが、

その為の準備を整えておくことが、

機会を生かしての飛躍に繋がる。

仕組みの準備、心の準備、

自分だけでなく、社員に対する準備など。

「何か良い機会はないだろうか」などと、

漫然とした「待ちの姿勢」になっていると、

機会が巡ってきてから、準備を始めることになり、

俗にも「泥縄」ともいい、

(泥棒に入られてから、縛る縄をなうこと)

それでは、良いチャンスがやってきても、

それを自分のものにすることは出来ない。

チャンスは、待つ。

しかし準備は、次々に整えていく、

どうかこれを大切に。

今日も、良い一日を!

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2011年7月20日 (水)

藤原大士の一日一言 
895話 会社と釣り合った社員?

企業立ち上げの当初は、

なかなか良い社員が集まりにくい。

海のものとも、山のものとも分からない会社に、

優秀な人は来てはくれにくいからだ。

どこの会社も相手にしてくれないような人が、

やっと来てくれるが、態度も悪い、

やる気もない、仕事も出来ない人かもしれない。

そんな中から、どう利益を出し、

魅力ある会社にしていくかが勝負だ。

成功された方のお話を伺うと、

そこまで持っていくのに、

大変なご苦労をされている。

なりふり構わず、実行し続けたり、

忍の一字で耐え抜いたりしている。

成功したところだけ見て、

かっこよい経営者に成ろうとするのでは、

本当の成功は、手にしにくいかもしれない。

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2011年7月19日 (火)

藤原大士の一日一言 
894話 経営者の姿勢と社員の心

社員の立場から見たとき、

「苦労はしたくない、苦労は誰か任せ、

しかし利益の大半は、自分達のもの」

という姿勢の経営者の下で、

社員は、どれだけ汗を流そうと思うだろうか。

また危険を感じれば、

真っ先に財産を持って、

逃げてしまう人の下には

それに釣り合った社員が、やってくる。

危険を感じれば、さっさと逃げ出し、

ひどいときには、持ち逃げもされかねない。

まず自分の仕事に対する姿勢、

社員に対する心が、実はどうかを

見直して見ることが、大事ではなかろうか。

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2011年7月18日 (月)

藤原大士の一日一言 
893話 投げ出さないで! 

「もうダメだ・・」と投げ出したくなることは、

人生に何度もある。

しかし・・そこで投げ出しては、

絶対に、道は開けない。

もし「もうダメだ」と口をつきかけても、

即座に否定しよう。

「ダメじゃない! 必ず道はある!」と。

        見切りをつけて、撤退するのと、

 投げ出すのは別です。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2011年7月17日 (日)

藤原大士の一日一言 
892話 身体の健康・心の健康

健康は、身体だけでなく、

心の健康も大切なはず。

身体の栄養だけでなく、

心の栄養となる事、

生き甲斐や、やり甲斐、

意識してでも探し、

自分の中で育てていこう。

        声を出すことは、健康にも良いはず。

 カラオケなどもよいのでは・・

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2011年7月16日 (土)

藤原大士の一日一言 
891話 良い朝は、前の晩から作られる

良い朝を過そうと思ったら、

前の晩の過ごし方が大事だ。

一般にも、夜更かしをしたり、

大飲、大食をすると、良い眠りが取れない。

可能な限り、寝る三、四時間前には、

食事を済ませておくと良いとも言われる。

良い眠りは、前の晩から作られる。

猛暑の季節の早朝は、ゴールデンタイムだから、

良い朝を迎えて、快適な日々を過そう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2011年7月15日 (金)

藤原大士の一日一言 
890話 早朝の時を活かして

猛暑の日々が続くが、

熱中症対策の一つとして、

早朝の時間を、一日の中の大事な活動に

当てることはいかがだろうか。

仕事でも、読書でも、何倍も頭が冴えるし

庭仕事も、家事も、数段、身体が楽だ。

可能ならば、普段より一、二時間早く起きて

一日の半分以上の活動が出来ると、

ずっと効率的なはず。

早朝の時間を活かした、頑張りすぎない、

頑張り方、是非一度お試しを。

今日も、どうか良い一日を!

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2011年7月14日 (木)

藤原大士の一日一言 
889話 漫然とした先送りをやめよう

物事は、事前に手を打っていくと、

確実に、そして計画的に

進めていくことが出来るが、

なかなかそれが出来にくい。

周囲の人を見ても、

「なぜ、あそこで手を打たないのだろう?」

あのまま放っておけば、

じり貧になると、はっきりしているのに

「なぜ、なにもしようとしないのだろう?」

と思うことはないだろうか?

人のことは、よく見える。

しかし自分のことは、どうだろうか。

いつか、そのうち、ではなく、今。

漫然とした先送りではなく、今。

それが一歩ずつでも、

前向きに進む力となるはず。

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2011年7月13日 (水)

藤原大士の一日一言 
888話 話を聞く姿勢

同じ話を聞いても、

どれだけ自分の気づきとなる聴き方が

出来るだろうか。

ただ「知識だけ入れよう」

「得する話だけ、自分のものにしよう」

と聞く人が多いが、

一番大事なのは、相手の話を

真摯に受け止める姿勢ではなかろうか。

相手の話を批判しながら聞いたり、

からかいながら聞いていると、

どんなに大事な話を聞いても、

自分の栄養とはなりにくい。

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2011年7月12日 (火)

藤原大士の一日一言 
887話 胸を借りて、強くなる

相撲取りは、自分より上の人の胸を借り、

(正面から当たらせてもらい)

稽古をして強くなるという。

強くなったら土俵に上がろうと思っていると、

永久に強くなることは出来ない。

二代目の人は、親の胸を借りて、

もっと自分を鍛えることをして

良いのではなかろうか。

初代の人は、良い意味での師を見つけ、

尊敬しつつ胸を借りて自分を鍛えたら、

何倍も早く前に進むことが出来るはず。

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2011年7月11日 (月)

藤原大士の一日一言 
886話 人の評価、三段階

言われたことも、出来ない人。

言われたことは、確実に出来る人。

言われた意図を解し、

それ以上の心くばりと仕事が出来る人。

一番評価がよいのは、三番目だが、

その為には、「これを頼まれた意図」を解す姿勢、

時には「何の目的で使いますか?」と尋ねたり、

さらに全体の動きの中で、

何が必要とされているかを感じ取れると、

それに応じた動きが出来る様になるのではなかろうか。

        今日は、神道のブログも更新しています。

 

第14話 家を建て替えると、一家の主が倒れる?

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2011年7月10日 (日)

藤原大士の一日一言 
885話 老廃物を残さずに

午前中は、体内の老廃物を

排泄するのに適した時間だとか。

ついつい栄養のあるものを口にすることばかりが、

大事なことのように思ってしまいがちだが、

体内に老廃物が残っていては、身体の巡りも悪くなる。

老廃物をなるべく排泄することで、

体内の巡りもよりよくなるはずだ。

呼吸も、吐いて、吸う。

栄養も、出して、取る。

それも老廃物を出して、

滑らかに摂取出来るようにしよう。

今日の健康が、未来の健康に繋がるのだ。

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2011年7月 9日 (土)

藤原大士の一日一言 
884話 植物の持つ力

節電対策と暑さ対策の両方で、

緑のカーテンなど、植物が持つ力が、

見直されている。

植物の呼吸で、空気もきれいになったり、

花や、中には食べられるものなど、

いろいろな面でも楽しめる。

鉢植え一つからでも、

プランターからでも、

生活に潤いと癒しも生まれるのではなかろうか。

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2011年7月 8日 (金)

藤原大士の一日一言 
883話 経験とマニュアル化

石垣のように形の異なるものを

積み上げていくことは、

技術も経験も必要だ。

それが必要ないように、

誰でも同じように出来る様にしたければ、

マニュアル化して、

人の特性を活かすというよりも、

誰でも出来る、経験は不要として使う。

つまりレンガの様にして、

積み上げで壁を作るということになるだろうか。

単純作業は、むしろこの方が一律でやりやすい。

しかし経営者は、自然石を積み上げるような、

考える力と経営能力を持っていないと

発展、進展はしていかないのではなかろうか。

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2011年7月 7日 (木)

藤原大士の一日一言 
882話 日本式の積み上げ技術

外国のたとえとして、煉瓦を積む人の話をしたが、

日本では、自然石を使って、石垣を築いていく。

自然石には、色も形も一つずつ異なるのに、

出来上がった石垣は、

隙間にコンクリート等の接着の材料も使わずに、

素晴らしい形に作り上げる。

武田節にも、

「人は、石垣、人は城・・」という歌があるが、

人の個性は、十人十色、

また仕事の成果の大小なども

一律ではないのだから、

それを組み合わせて、

会社という城を築いていくことは、

石垣の積み上げに学ぶものが

多いのではなかろうか。

        関連 881話「何の目的で、行動しているか」が大事

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2011年7月 6日 (水)

藤原大士の一日一言 
881話「何の目的で、行動しているか」が大事

「あなたは、今何をしているのですか」

と尋ねたときに、

(言われたから)

「レンガを運んでいるんです」

と答える人と、

「私は、今壁を作っているのです。

その為にレンガを運んでいるのです」

と答える人がいるとする。

前者は、レンガを運ぶだけで、

積み上げることもせずに、

そのうちに力仕事に疲れたり、

飽きたときには、

投げ出してしまうかもしれない。

壁を作ると答えた人は、

着実に壁を作り上げていくことが出来、

疲れても、壁を作り上げるよう

頑張ることが出来る。

◆ これは目的の持ち方の大切さとしての例で

以前から言われている話だ。

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2011年7月 5日 (火)

藤原大士の一日一言 
880話 あなたは、大黒柱

今の住まいは、ツーバイフォーが主流だが、

元々の日本式の住宅は、

土台を固めた上に、大黒柱を置き、

家を作った。

昔のお城も、何層もある大きなものでも、

一本の大黒柱が、支えとなっているという。

会社も同じだ。

社長のあなたは、大黒柱。

どんなに大きな組織となっても、

大元から支える力強い存在となろう。

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2011年7月 4日 (月)

藤原大士の一日一言 
879話 ぬるま湯から、早く出よう

熱いお湯、冷たい水からは、

誰でも早く抜け出そうと努力するが、

ぬるま湯は、出なければならないと思いつつ、

案外、そこから出ることが出来ない。

今の状態が、決して望ましい形ではないが、

「必死に、そこから抜け出したい」

と思うほど辛くない時。

イヤだな、ヘンだな、望ましくないなと、

思いつつ、行動することが出来にくい。

        私の所にご相談に来られる方も、

 何とかそこから抜け出そうと必死で話を聞き、

 実行する方は、深刻な問題の時であっても、

 案外、早く抜け出すことが出来ている。

 しかしそこそこに、何とかやって行かれる

という人は、真剣さも足りず、

一番遅くなりがちに見える。

        今日は、神道のブログも更新しています。

 第13話 敷居は踏むな の意味 知っていましたか?

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2011年7月 3日 (日)

藤原大士の一日一言 
878話 昼夜のサイクルを元に戻す

寝られないときには、

自分自身の中で、昼と夜のサイクルが、

入れ替わってしまっていることがある。

明け方になってようやく、うとうとする、

そして夜になっても、少しも眠くならない。

その繰り返しの時には、

少し辛くても、朝になって眠くなっても、

朝日を浴びて、身体を動かす。

つまり昼間寝ないようにすることで、

昼夜のサイクルを戻すことをしてはいかがだろうか。

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2011年7月 2日 (土)

藤原大士の一日一言 
877話 睡眠薬を手放すヒント

夜寝られない時、睡眠薬を使う人が多いと聞くが、

睡眠薬では、本当の睡眠を取ることは出来ない。

睡眠薬なしでは、

一晩も寝られないという若者がいた。

閉じこもって、昼間身体を動かさないから、

夜になっても、眠くならない。

その時に伝えたことは、

「昼間身体を動かさないから、

夜眠くならないのだ。

眠れなかったら、寝床の中で、

悶々としていないで、

いっそ起きて台所のタイルの掃除でも

してはどうか。

 

全体をなでるのではなく、

一枚ずつ、きれいに磨く。

一枚磨いて、きれいになり

眠くなったら寝ればいい。

眠くなるまで、何枚でも磨け。

「羊が、何匹」と、寝床の中で数えるよりも、

タイルをきれいにするために汗を流す方が、

眠くなる。」

「朝まで磨き続けても、眠くならなかったら?」

「一晩や二晩寝ないくらいで、死にはしない。」

びくびくして、

「寝られなかったらどうしよう。」

と思うから、余計に寝られなくなるんだ。

ひたすら目の前にある一枚のタイルを、

自分の心を磨くと思って、磨いてごらん。

君の心の中にあるわだかまりも、

きっと一緒にはがれるよ。」

本人は、その気になって寝られなくなると、

何度も起きて、タイルを一枚ずつ磨いた。

そしていくらもしないで、

睡眠薬は全く必要なくなった。

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2011年7月 1日 (金)

藤原大士の一日一言 
876話 今、大企業といわれる所でも

現在、大企業と言われるところでも、

はじめは、たった一人か、ほんの小さな規模から

出発しているはずだ。

今、中小企業、あるいは零細企業であっても、

他にない技術や製品、仕組みなどを作り出し、

今の時代に合うように進めていけば、

零細から、中小企業へ、中小企業から大企業へ

成長していくことも夢ではない。

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