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2011年8月11日 (木)

藤原大士の一日一言 
917話 無差別ではなく、こだわりを持って

仕事が少ないとき、どんな仕事でも、

依頼があれば、飛びつきたくなるものですが、

全て無差別に受けるのは、自分の仕事の形を

崩してしまうことにもなりかねません。

自分は、どんな仕事をしたいのか、

その為の客となる人は、どんな人なのか、

自分の中で、そこはこだわりを持って、

時には、仕事や客を断る勇気も

必要なことがあります。

◆社員を養うためには、なりふり構わず、

仕事を取ってこなければならない時もあります。

 ただその時でも、

それだけに流されるのではなく、

 

必ずこういう仕事で、

世の中に貢献したいという思い、

こだわりは持ち続けて欲しいのです。

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