« 藤原大士の一日一言 
951話 精読のススメ
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
953話 臆面のない政治家 »

2011年9月15日 (木)

藤原大士の一日一言 
952話 人の上に立つ人こそ

震災の復興を担当するはずの大臣が、

心ない発言で辞任に追い込まれたが、

なぜ就任数日にして、

こうしたことが続くのだろうか。

相手のために、相手の立場に立って、

考えたり、発言する習慣が、

なさ過ぎるからではなかろうか。

国会中継などを見ても、揚げ足取りと、

ヤジが、すさまじい。

大臣にしても、議員にしても、

それぞれの立場を認識しているのだろうか。

大臣という立場になってから、

いきなり身につけようとしても、

間に合わない。

世の中全体も、

人の揚げ足をとることはあっても、

相手の立場に立って、ものを考えよとは、

学校でも、家庭でも、

社会でも学ぶ機会は少ない。

「相手のために、相手の立場に立って」と話すと、

「そんな人の良いことを言っていたら・・」

と思われがちだが、

人の上に立つ人こそ、

これが付け焼き刃ではなく、

身についている必要が

あるのではなかろうか。

|

« 藤原大士の一日一言 
951話 精読のススメ
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
953話 臆面のない政治家 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

時事問題」カテゴリの記事

経営」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190058/52733335

この記事へのトラックバック一覧です: 藤原大士の一日一言 
952話 人の上に立つ人こそ
:

« 藤原大士の一日一言 
951話 精読のススメ
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
953話 臆面のない政治家 »