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2011年9月17日 (土)

藤原大士の一日一言 
954話 人の身体は、常緑樹

柿や銀杏などの落葉樹は、

晩秋になると一斉に葉を落とし、

春の芽吹きの季節まで、木を休ませる。

松などの常緑樹は、一年中青々とした葉をつけている。

しかし葉の入れ替えがないかというと、

少しずつ古い葉を落とし、新しい葉と入れ替えて、

全体には、常に青々とした葉を茂らせている。

蛇などは、ある時期に脱皮して、

一斉に皮膚が入れ替わるから、落葉樹に近いが、

人の身体は、常緑樹に近いのではなかろうか。

髪の毛なども、一斉にドバッと落ちて

新しく生えてくるのではなく、

すこしずつ新しいものと入れ替わっている。

皮膚も、古くなれば垢になっていく。

おそらく体内の細胞も同じはずだ。

気がつかなくても、少しずつ古いものを押し出し、

新しいものに、入れ替わっている。

明日の

 「955話 入れ替えのための熱」に、続きます。

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