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2011年9月21日 (水)

藤原大士の一日一言 
958話 形ある物の価値と形のない物に対する価値

日本人は、形ある物の価値は、

対価を払って手に入れるのが、

当然と思っているが、

(万引きや、泥棒でもない限り)

それを活かす為の力や知恵といった

形のないものに対しては、

案外、タダという感覚を持ちやすい。

自分の知らないことや、知識をタダで得て、

得をしたと思うのは、

もしかしたら一番損なやり方かもしれない。

なぜなら、その時限りで、

自分の中に残りにくいし、

それでは活かすことが出来ないからだ。

        対価の支払い方は、

必ずしも金銭だけではないはず。

 

その場合は、どんな対価の払い方があるだろうか・・?

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