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2011年9月22日 (木)

藤原大士の一日一言 
959話 立ち向かってこそ

親しくなって、色々な悩みを聞いたり、

助言をさせて頂くようになると、

段々と本音を聞くようになるが、

親の後を継いだ二代目の人の口から、

よく「自分は、逃げていました」

という言葉を聞く。

親の偉大さや、怖さ、頑固さから?

古くからいる社員の扱いにくさから?

なにより社長や専務の本当の役目や責任から?

しかし逃げて解決する物事は、ほとんど無い。

もし逃げ切れない役目ならば、

立ち向かってこそ、開ける道が出てくるはずだ。

まずはその気持ちになって立ち向かってみよう。

「ねばならない」と腰が引けていると、

失速に繋がるからだ。

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