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2011年10月 5日 (水)

藤原大士の一日一言 
972話 集中タイムと高速走行

高速道路で走行するメリットは、

道がそれなりに整備されているからだが、

一番は、信号や一時停止や

人の飛び出しの危険がないことだ。

つまり一旦止めて、改めてアクセルを踏むよりも、

走り続けられる環境にあった方が、

速く目的地に到達出来るということだ。

仕事も同じではなかろうか。

しかし実は、何度も途中で遮られて、

仕事の手を止めている。

これが効率化を遮っている原因の一つのはずだ。

一日の中のある時間は、

電話にも、メールにも出ない。

上司(部下、同僚)からの遮りもなく、

集中出来る時間を作ることで、

仕事の高速化に繋がりはしないだろうか。

仕事の性質によっては、

それが出来ないこともあるが、

可能な職場では、一日に一時間でも二時間でも、

そんな誰にも遮られない集中時間を設けることは

驚くほど効率化に繋がるはずだ。

        早朝の時間ならば、それが可能になる。

 極端に言えば、八時まで、九時までに

一日の大半の仕事のめどをつけることも

可能なはずだ。

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