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2011年10月13日 (木)

藤原大士の一日一言 
980話 時間の働きと一日の使い方

「早起きは、三文の得」と言う。

朝、目覚め、日の出と共に働き、

夕日が沈むと仕事を終え、夜は、休む。

それが時間の働きに逆らわず、

人の身体の働きにも無理がないはずだが、

現代では、それに逆らって行動しなければ、

世の中の動きと合わなくなっている。

夜遅くまで働く事が、良いことであり、

それが当然とされる社会だが、

その時間の使い方でしか、

本当に仕事は出来ないものだろうか。

自然の運行と共に歩めるよう、

今一度見直して見ても良いのではなかろうか。

        会社全体で、早朝出勤、早朝会議をして、

 十年以上、増収増益を続けているところがある。

 早朝の電車は、ラッシュもなく移動の途中でも、

 案を練ったり、効率がよいのだそうだ。

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