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2011年10月21日 (金)

藤原大士の一日一言 
988話 足下から崩れぬように

かつて日光に行く途中で、

大谷石の採掘現場を見学したことがある。

その時に、「地下にこれだけの空洞を作って、

よく崩落しないな」と思った。

それから何十年か後の1989年に、

実際に直径100m、

深さ30mにわたって崩落した。

建築資材としても、加工などに便利だとかで、

たくさん掘り出し、今も続いていると思うが、

それが限界を超えたときに、

ある日突然崩落することもある。

それは大谷石だけでなく、

地下の空洞については、

似たような危険があるのてはなかろうか。

かつての金銀銅山をはじめ、

石炭を掘り出した跡地などの空洞。

さらには北極海や東シナ海や

世界中で行なわれている石油の掘削はもちろん、

都会の地下鉄、地下道はどうなのだろうか。

世界中で、地球に穴を開けすぎては

いないだろうか。

最近頻発する地震と合わせて、

大変気になるところである。

        何でも大谷町には、

東西8キロ、南北37キロに渡り、大谷石が

地下200~300メートルまであり、

 10トンの埋蔵量が推定されているとか・・

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