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2011年10月25日 (火)

藤原大士の一日一言 
992話 お客様の目線 

「なぜ、客が来ないのだろう」

「なぜ、仕事が来なくなったのだろう」

と、思うとき、

一度自分が客の立場になって、

お客様目線で見ては、いかがだろうか。

長い間当然とそのままにしてきたことが、

「入りにくい」「買いにくい」「使いにくい」など、

何らかの不便、不満が

声なき声としてあるかもしれない。

それを解消するものが、他に現われたとき、

潮が引くように、そちらに仕事が流れてしまうこともある。

客の不満は、それが解消されて始めて、

耳に入る事もある。

お客様目線で見ることで、

その答えが見つかるかもしれない。

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