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2011年10月31日 (月)

藤原大士の一日一言 
997話 脱、残業 

今日で、10月も終わり

月末で、何か手慌ただしいことと思いますが、

頑張っていきましょう!

では、今日の一言を・・

仕事が終わらないと、

残業が当然と思われる社会だが、

時間内で、やりきるためには

どうしたらいいかと考え、工夫してみることで、

実際に、「脱、残業」が、

可能になるのではなかろうか。

職種によっては、難しいところもあると思うが、

はじめから仕事が残ったら、

残業と決めつけていると、

人は無意識でも、昼に残業のための

気力、体力の温存をすることになる。

「その時間の中で、やりきる」

それが習慣になれば

時間の使い方も、きっと変わるはずだ。

    今日は、神道のブログも更新しています。

第29話 朝日の浴び方

http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/

「朝日浴って、なに?」と思われるかもしれませんが、

是非、一度してみて下さい!

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2011年10月30日 (日)

藤原大士の一日一言 
996話 嫁いだ家の墓には入りたくない?

「夫と同じ墓には、入りたくない」

と言う奥さんが、増えていると言われる。

「生きている間は、何とか我慢するけれど、

死んでまで一緒なんて、ごめんだわ」

ということだろうか。

しかし、それなら

「同棲すればよかった」のではなかろうか。

結婚とは、単に戸籍としての紙切れの約束ではなく、

もっと先祖からの血(肉体)と霊(ち・・精神)を受け継いで、

次に繋いでいくという意味があるはずだ。

自分一人が、それに背を向けて、

好き勝手をするという姿勢を、

子供にお手本として見せて良いものだろうか。

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2011年10月29日 (土)

藤原大士の一日一言 
995話 人が旅立つときには・・

人が亡くなるとき(前)には、「お迎えが来る」

ことをご存じだろうか。

それは、その家で先に亡くなった人が、

あの世からお迎えに来るからだ。

顔見知りの身近な両親などの時もあるが、

ご先祖様が迎えに来ると言われている。

しかし、最近はお迎えに来てもらえない人が、

案外多くなっている。

「それなら死なないで長生き出来るから、

いいじゃないか」

と思われるかも知れないが、

肉体は既に寿命が来ていて、

生活出来るだけの力が、無くなっているのに、

あの世からお迎えが来ないから、

死ぬことが出来ずに、寝たきりなどで、

長い間過さなければならなくなるのだ。

この世でやり残したこと、特にこの場合は、

先祖供養をきちんとしていないと、

なかなか迎えには来てもらえないのだ。

特に「是非、それをして欲しい」と託される人は、

それをするまで、お迎えが来ないことがある。

        寝たきりの人が、

すべてそういう意味ではありません。

 念のため。

        今、来年の定例講演会の予定を立てているところです。

 「正しい先祖供養の仕方」も、入れる予定です。

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2011年10月28日 (金)

藤原大士の一日一言 
994話 「今」しかない

今日すべき事を、明日延ばしに、

してはいないだろうか。

すると、一日、また一日とずるずると、

先延ばしになり、

結局機会を逃すことにもなりかねない。

「今日する」と決めたことに対して、

「明日があるさ」は、

禁句と決めてはいかがだろうか。

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2011年10月27日 (木)

藤原大士の一日一言 
994話 変わる世の中、変わらぬ真実

どんなに世の中に変化があっても、

決して変わることのない真実がある。

企業でいえば、「企業の本質」が、

その変わらぬ真実に当たるはずだ。

それは自分の代だけでなく、

子供や孫に受け継いで行かれるものだ。

変わり続ける世の中の方だけを

見て追いかけていると、

肝心の自分の本質を見失うことになる。

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2011年10月26日 (水)

藤原大士の一日一言 
993話 この仕事では、何を提供しますか

今までの商店は、

「近くに大きな店が出来た」

そこに「安売り攻勢などをかけられて」

「売り上げが、激減した」となってしまう。

それだけでなくテレビ通販、

ネットショップなど、

購入の形態も、次々と増えて、

思いもかけない競争相手に、

客や売り上げを奪われることが

増えている。

しかしそれは単に物を

売っているからではなかろうか。

たとえば「ベッド」や「布団」を

売っているだけなら、

どこで買っても同じだ。

より安く、気軽に買える方に人は流れる。

ところが『良い眠りを提供』するために

働いていれば、

それを求める人が、遠方からでも求めてくる。

食品も、衣類も、同じ事が言えるのではなかろうか。

それを大志塾では、

「あなたの会社は、

何をもって世の中に貢献しますか」

「あなたの会社の本質は何ですか」と問うていた。

どの業種でも、この答えを明確にすることは、

大事なことだからだ。

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2011年10月25日 (火)

藤原大士の一日一言 
992話 お客様の目線 

「なぜ、客が来ないのだろう」

「なぜ、仕事が来なくなったのだろう」

と、思うとき、

一度自分が客の立場になって、

お客様目線で見ては、いかがだろうか。

長い間当然とそのままにしてきたことが、

「入りにくい」「買いにくい」「使いにくい」など、

何らかの不便、不満が

声なき声としてあるかもしれない。

それを解消するものが、他に現われたとき、

潮が引くように、そちらに仕事が流れてしまうこともある。

客の不満は、それが解消されて始めて、

耳に入る事もある。

お客様目線で見ることで、

その答えが見つかるかもしれない。

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2011年10月24日 (月)

藤原大士の一日一言 
991話 固定観念を外してみたら 

時代の流れと共に、

今までの仕事が無くなったかのように見える時。

目を転じて、自分達の仕事が、

他に活かすことが出来ないだろうかと、

考えて見ることも一案だ。

全く別のこととは限らない。

しかし今までの固定観念を外して見ると、

驚くような可能性が出てくることもあるはずだ。

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2011年10月23日 (日)

藤原大士の一日一言 
990話 足湯のススメ 

寒さが厳しくなると、

手足の冷えが気に掛かるが、

そんな時には、表面だけでなく、

芯までじっくりと暖めるのが効果的だ。

お風呂もさっと入ってしまうと、

表面だけ暖まり、身体の芯は冷たいことがある。

寝る前の足湯は、とてもオススメだ。

同時に湯たんぽなどで、お腹を温めると、

すぐに眠れ、途中で起きることも少なくなる。

        風邪を引いたときや、

身体が弱っているときなどは、

全身浴より、腰湯、足湯の方がよいと

言われているそうだ。

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2011年10月22日 (土)

藤原大士の一日一言 
989話 名医を探そう 

現在は、お医者さんによって、

支払金額が変わるわけではないが、

お医者さんの力量には、

大変な個人差があるという。

しかし名医か、ヤブ(医者)かは、

看板では分からない。

これだけ情報社会と言われながら、

本当の名医は、見つかりそうで、

なかなか見つかりにくい。

一番いいのは、信頼できる人からの

ご紹介・・だろうか。

人の命を預かるお医者さんだ。

可能な限り、名医を探そう。

名医に出会えるか、否かは、

時に、人生を左右するほどの差が

出ることすらある。

        オススメのお医者さんがいたら、

 お知らせ頂けると嬉しいです。

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2011年10月21日 (金)

藤原大士の一日一言 
988話 足下から崩れぬように

かつて日光に行く途中で、

大谷石の採掘現場を見学したことがある。

その時に、「地下にこれだけの空洞を作って、

よく崩落しないな」と思った。

それから何十年か後の1989年に、

実際に直径100m、

深さ30mにわたって崩落した。

建築資材としても、加工などに便利だとかで、

たくさん掘り出し、今も続いていると思うが、

それが限界を超えたときに、

ある日突然崩落することもある。

それは大谷石だけでなく、

地下の空洞については、

似たような危険があるのてはなかろうか。

かつての金銀銅山をはじめ、

石炭を掘り出した跡地などの空洞。

さらには北極海や東シナ海や

世界中で行なわれている石油の掘削はもちろん、

都会の地下鉄、地下道はどうなのだろうか。

世界中で、地球に穴を開けすぎては

いないだろうか。

最近頻発する地震と合わせて、

大変気になるところである。

        何でも大谷町には、

東西8キロ、南北37キロに渡り、大谷石が

地下200~300メートルまであり、

 10トンの埋蔵量が推定されているとか・・

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2011年10月20日 (木)

藤原大士の一日一言 
987話 常日頃から、発展の素を考えよう

常日頃から、自社の持ち味、強みを

どう発展させられるか、考えておこう。

もうだめだ。この仕事は時代遅れだろうか

などと追い詰められる前に、

自社の発展のための創造性を養っておくことで、

今の時代に合う開発も可能になる。

日々の業務に創意工夫を加える積み重ねこそが、

明日への発展に繋がるのだ。

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2011年10月19日 (水)

藤原大士の一日一言 
986話 顔を背けずに

こんな疲れた顔、険悪な顔・・と思うときには、

鏡を見るのも、イヤになる時もある

しかしそこから顔をそらしても

見えないのは自分だけで、人からは丸見えだ。

「知らぬは、自分ばかりなり」とならないように、

朝一番に、鏡で自分の笑顔を確認しよう。

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2011年10月18日 (火)

藤原大士の一日一言 
985話 準備万端、整えて

今日の予定を、今日になって確認するのでは、

効率のよい仕事は出来にくい。

前日に、明日の予定の確認と、

身支度、手荷物(交渉ならば、必要な資料など)など、

可能な限りの準備をしておいてはいかがだろうか。

戦国時代でも、戦の時になって

身支度の確認をしているようでは、

相手から何歩も出遅れることになり、

それが原因で、負け戦ともなりかねない。

        私のところにも、なんとこちらに来てから、

「何を相談しようか」と考えている人がいる。

 事前に考え、その用意が万端なほど、

 即、用件に入れ、そして解決も速やかだ。

 面談の成否は、事前準備で

七割、八割は、決まるのではなかろうか。

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2011年10月17日 (月)

藤原大士の一日一言 
984話 経営者は、太陽 

仕事の成功は、皆の心のベクトルを、

如何に合わせるかだと聞いた事があるが、

思い思いにスイッチを入れていると、

皆の心を、一点に合わせることが難しくなる。

皆が、日の出に合わせれば、一つになるものが、

各人が、思い思いに

灯りのスイッチをつけたときには、

各人の思いも行動もバラバラになってしまう。

今はそうなってはいないだろうか。

太陽の一点に合わせよう。

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2011年10月16日 (日)

藤原大士の一日一言 
983話 体内の対流と循環が、健康に繋がる

人は、年だから老けていくのではなく、

年と共に、色々なところにつまりが出来てきて、

本来の働きが出来にくくなっていくから、

いろいろなところに、支障が出るのではなかろうか。

詰まりを取り除いて行くには、

体内の対流、血液や体液などの循環を良くする事も

大事な決め手のはずだ。

血管マッサージなどを、毎日することなど、

とても良いのでは。

◆ 関連 899話 血管マッサージ

関心がおありの方は、バックナンバーをどうそ。

http://soseinippon.way-nifty.com/blog/2011/07/899-b660.html

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2011年10月15日 (土)

藤原大士の一日一言 
982話 心と体の関係

健康オタクと呼ばれる人は、

たくさんのサプリメントや、

こだわりの食材などを持っている。

しかし、本当に健康ではつらつとしているか

というと、案外顔色が悪かったり、

常にどこかが悪かったりする人もいる。            

どんなに健康に留意しても、

いつも暗く、これをしたら病気になるのではないか、

あれを食べたら、悪くなるのではないかと

考えすぎて生活することは、かえって

自分で病気を呼び込むことになる。

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2011年10月14日 (金)

藤原大士の一日一言 
981話 一人で、辛く頑張るよりも

夜明けを待つ。

日の出、日の入りに合わせるのは、

自分が合わせ、その力を借りることだ。

自然に合わせた生活に切り替えると、

電気のスイッチを入れるのでは得られない

不思議な力と勇気を得ることが出来る。

荘厳な朝日に出会うのも、こうした時だ。

経営者や人の上に立つ人は、

人生には、自分一人では支えきれないことに

ぶつかる事もある。

そんな時、自分一人で辛く頑張るよりも、

日の出の時間に合わせて、

「日の出の勢い」という力を

受けてみてはいかがだろうか。

きっと力と勇気がわき上がってくる。

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2011年10月13日 (木)

藤原大士の一日一言 
980話 時間の働きと一日の使い方

「早起きは、三文の得」と言う。

朝、目覚め、日の出と共に働き、

夕日が沈むと仕事を終え、夜は、休む。

それが時間の働きに逆らわず、

人の身体の働きにも無理がないはずだが、

現代では、それに逆らって行動しなければ、

世の中の動きと合わなくなっている。

夜遅くまで働く事が、良いことであり、

それが当然とされる社会だが、

その時間の使い方でしか、

本当に仕事は出来ないものだろうか。

自然の運行と共に歩めるよう、

今一度見直して見ても良いのではなかろうか。

        会社全体で、早朝出勤、早朝会議をして、

 十年以上、増収増益を続けているところがある。

 早朝の電車は、ラッシュもなく移動の途中でも、

 案を練ったり、効率がよいのだそうだ。

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2011年10月12日 (水)

藤原大士の一日一言 
979話 チャンスを待ち、生かす

成功した人の話を聞いていると、

チャンスを逃さずに、それを自分のものにした時に、

今までの所から、大きく飛躍出来たと言われる。

「チャンスに前髪はあるが、後ろはハゲている」

という言葉もある。

計画を練り、常に行動できるようにしておく。

そしてチャンスが来るのを待ち、

チャンスが来たら素早く行動して、それを生かす。

簡単なことのようだが、案外、

機会を逃して、「もったいない!」とならないように。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2011年10月11日 (火)

藤原大士の一日一言 
978話 自分で決断、自分で責任

人に言われて行なったことは、

少し都合が悪くなると、

すぐにも逃げたり、投げ出したくなるが

自分が決断し、進めたことは、

人のせいにもしないし、

何とか解決方法を見つけようと必死になる。

「親の後を、イヤイヤ継がさせられた・・」

「本当は、別にやりたいことがあったのに」

等と思っている間は、

いつでも逃げ出せるための

自分に対する口実を用意している。

これでは、本腰を入れた取り組みは出来ず、

本物の経営者には、なかなかなりえない。

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2011年10月10日 (月)

藤原大士の一日一言 
977話 体育の日 

連休となることを優先させて、

祝日のほうの日にちの方が変えられているが、

一年の中で、わざわざ祝いの日として制定した以上、

祝日には、それだけの意味が込められているはずだ。

十月十日は、体育の日。

国民の健康と子供達の身心の健全な成長を祈って、

体育の日は定められたのではなかろうか。

何でもこの日は、一年の中でも晴れになる確率が

大変に高い日だとか・・

祝日の意味を噛みしめて、それにふさわしい一日を

過ごすことも、健康への道しるべとなりはしないだろうか。

改めて運動をしなくても、晴天の中、

散歩をすることでも、良いのでは・・?

    今日は、神道のブログも更新しています。

第27話 神道は、挨拶に始り、挨拶に終わる

http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/

よろしければ、こちらもどうぞ。

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2011年10月 9日 (日)

藤原大士の一日一言 
976話 逞しく、生き抜こう 

今は、どんなに気をつけていても、

今は、放射能や、農薬、添加物など、

自分の意志と関わりなく、

健康にも深刻な問題となりかねない

環境に取り巻かれている。

そんな中で、いかに逞しく生き抜くかだが、

如何に毒素を体内に溜めないで過ごせるかが、

大事な決め手となるはずだ。

川の流れでも、澱んだところに悪い物は涌きやすい。

流れのあるところには、何か物が流れてきても、

押し流していくことが出来る。

体内も巡りも、同じではなかろうか。

巡りを良くし、排泄も高める・・。

そして逞しく生き抜こう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2011年10月 8日 (土)

藤原大士の一日一言 
975話 人が生きられる環境に 

環境問題などは、個人ではどうにもならないと

はじめから関知しない人が多いと思うが、

原発問題をはじめ、このまま進めば、

人が生きられる環境でなくなる可能性が高い。

原発の問題は、大人よりも、

成長期の子供に大きな影響があると言われている。

それは子供や孫の未来が

大変に危ないことを意味している。

今、生きる環境に大変な危険信号がともっているが、

エネルギーの問題、自然環境のこと、

食品に対しての考え方など、

改めて考え直さなければならない時でもある。

「便利だから」

「いい生活のために、仕方がないんだ」

と受け入れて過してきたこと、

自分達の需要が、その必要悪を生んだとも言えるからだ。

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2011年10月 7日 (金)

藤原大士の一日一言 
974話 「忙しい!」時こそ

仕事が立てこんでくると、ついつい

「忙しい!」「大変だ!」と言いたくなる。

しかし「忙しい」という字は、

「心を亡くす」と書くとおり、

気配りや、いたわりを亡くしがちになり、

さらにそれに加え、忘れる事も出て来て、

よりいっそう忙しさが加速していく。

だから、どんなに忙しいと思っても、

「あぁ、忙しい!」の言葉は、口から飲み込み、

「ありがたい!」と言い換える努力をしよう。

忙しいほどに、仕事が立てこむことは、

「ありがたい」状況でもあるのだから。

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2011年10月 6日 (木)

藤原大士の一日一言 
973話 そろそろ来年の計画を

来年の計画と今年の見直しを

そろそろはじめては、いかがだろうか。

十二月に入ると、なにかと気ぜわしくなり、

来年のことを考えるよりも、

「今のこと」に追われがちになる。

十月の今ならば、気持ちにもゆとりを持って、

来年一年の計画と、今年の足りない分、

遅れていることなども、確認した上で、

年内の作業の見通しも立てられるし、

さらに来年の計画も立てられる。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2011年10月 5日 (水)

藤原大士の一日一言 
972話 集中タイムと高速走行

高速道路で走行するメリットは、

道がそれなりに整備されているからだが、

一番は、信号や一時停止や

人の飛び出しの危険がないことだ。

つまり一旦止めて、改めてアクセルを踏むよりも、

走り続けられる環境にあった方が、

速く目的地に到達出来るということだ。

仕事も同じではなかろうか。

しかし実は、何度も途中で遮られて、

仕事の手を止めている。

これが効率化を遮っている原因の一つのはずだ。

一日の中のある時間は、

電話にも、メールにも出ない。

上司(部下、同僚)からの遮りもなく、

集中出来る時間を作ることで、

仕事の高速化に繋がりはしないだろうか。

仕事の性質によっては、

それが出来ないこともあるが、

可能な職場では、一日に一時間でも二時間でも、

そんな誰にも遮られない集中時間を設けることは

驚くほど効率化に繋がるはずだ。

        早朝の時間ならば、それが可能になる。

 極端に言えば、八時まで、九時までに

一日の大半の仕事のめどをつけることも

可能なはずだ。

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2011年10月 4日 (火)

藤原大士の一日一言 
971話 背負えるからこそ、回ってくる

人はそれぞれに、その肩に負う荷物がある。

責任と言い換えてもいいが、

それが重く、辛く、

食い込むように感じるときには、

こう考えてはいかがだろうか。

自分が、それに耐えられるから、

その荷物が回ってくるのだ。

自分には、それを乗り切れる力がある。

背負いきれないような荷物は、

人生に決して回ってこないのだと。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2011年10月 3日 (月)

藤原大士の一日一言 
970話 使えば使うほど、入ってくる

自分の中だけに、抱え込んでいる知識は、

ただの貯蔵庫と同じだ。

物は、人にあげれば無くなるが、

知恵は、人のために出せば出すほど、

自分の中で増幅され、さらに新たなものが

次から次へと入ってくるという不思議な力がある。

出し惜しみをして、腐らせるよりも、

ドンドン人のために使って、

さらに自分の中に、新しい力を呼び込もう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2011年10月 2日 (日)

藤原大士の一日一言 
969話 病を呼びこむな

「悪くなったらどうしよう」

「ガンになったらどうしよう」

と心配しすぎることは、

自らがその病と波長が合いやすくなり、

その病気を呼び込むことになりかねない。

それよりも健康に過ごせるには

どうしたらよいか、

巡りをよくするには

どうしたらいいがと考える方が、

はるかに健康を呼び込みやすくなる。

これは同じ意味のようだが、

結果は全く違ってくるはず。

第一、いつもガンなどを意識しながら

暮らすのでは、少しも楽しくない。

ガン撲滅に一番効く生活習慣は、

明るい笑いだという人もいる。

それは、人生の一番の薬?でもあるはず。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2011年10月 1日 (土)

藤原大士の一日一言 
968話 健康への貯金

体力が落ちてくると、

ほんのわずかなことでも、

病気にかかりやすくなる。

人よりも速く風邪を引いたり、

同じものを食べて、

かりに食あたりを起こしても、

それが軽い人と、重い人に分かれる。

病気になってから慌てるけれど、

日頃からの健康への貯金が大事。

 

お金を貯めることも大事だが、

それ以上に、健康への貯金を心がけよう。

        急に涼しくなる時期でもある。

 どうぞより健康貯金をして、

 今日も良い一日を!

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