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2011年11月 5日 (土)

藤原大士の一日一言 
1002話 奇想天外な話を聞いたときには

「奇想天外」な話を聞いたとき、

どのような反応をされるだろうか。

奇想天外な話は、ただのホラ吹きが

言う時がほとんどだが、

中には、本物の未来予測の時もある。

しかし本物であっても、その時点では、

とうてい実現不可能に聞こえるものだ。

普通の人は、「そんな、あり得もしないことを・・」

と、聞き流してしまうが、

「えっ?、本当にそんなことが可能なのですか?」

と目を輝かせ、

「どうしたら、それが可能になりますか?」

と真剣に受け止める人もいる。

また、警告を出したときも、

「それは大変だ。どうやってそれに対して、

手を打ったらいいのですか?」

と問いかけていく人がいる。

そうした人が、世の中を導いていくことが

出来るのではなかろうか。

本物の予測を受け止める力、

そして行動に移せる決断力、

そうした力が、不可能に見えることを、

可能にしていくことが出来るのだ。

◆私の話も、時々「奇想天外な話」

と、思われることがある。

しかし何年か後になって、

「あなたの言ったとおりに世の中が動いている」

と言われることが多い。

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