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2011年11月 7日 (月)

藤原大士の一日一言 
1004話 観音下座の業 

観音様は、皆が仰ぎ見る高いところではなく、

むしろ一番下の誰もが顧みないところにいらして、

人の心を下からみておられると言われています。

人の心の本当のところは、

下からみた方が、よく見えるそうです。

お金があるときには、ちやほやしていた人が、

一旦没落すると、掌を返すように冷たくなる。

人は、その人の中身でつきあっているのではなく、

その地位や財産という衣と

つきあっているのだと痛感するはずです。

しかしそんな時に、決して変わらず接してくれる人は、

あなたの衣ではなく、中身とつきあってくれる人なのだ。

また悪意でなくても、

無意識に人を見下したことはないだろうか。

人を見下したつもりが、

反対に人々から判定されていることもある。

人とのおつきあいは、心してしよう。

やはり誠心誠意が大切ですね。

    今日は、ブログも更新しています。

第30話 武人の天命を生かす

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