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2011年11月15日 (火)

藤原大士の一日一言 
1012話 一人の手より、大勢の手を

自分一人で出来ることには、限りがある。

自分の時間が、「一日、二十五時間欲しい」

などと思ったことはないだろうか。

だから人を雇い、それぞれの人の

能力と、時間を提供して貰う。

その最初が代理人の制度であった。

人は、一人では自分の思うとおりには

なりにくくとも、

他の人の力を借りることによって、

いろいろなことが出来るのだ。

その典型が会社である。

ならば、経営者の思いの通りになる

会社であるべきではないだろうか。

全社一丸となって進める会社こそ理想なのだ。

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