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2011年11月16日 (水)

藤原大士の一日一言 
1013話 時間泥棒をなくす

人が働くのに、時間だけそこにいて、

実は、何の戦力にもなっていないことがある。

気を抜き、手抜きで、

俗に「時間泥棒」と言われる働き方だ。

残念ながら社内の何分の一かは、

この可能性があるのではなかろうか。

現在は、勤勉の大切さ、

勤労の貴さをほとんど教えられずに過し、

少しでも楽に、手を抜くことが、

要領がよい生き方だと、

世の中全体に染みついている。

「世の中のお役にたてる人になれ」は、

一昔前の教えと思われるだろうが、

仕事には、本来この心意気が基本に必要だ。

社内にこの心が育っていくことが、

とりもなおさず、良き戦力に育つ事にもなる。

        ただ社内で「世の中のお役に立てる人になれ」

と、朝礼などでいきなり言っても、

すんなり受け入れられるとは限らない。

繰り返し、打ち出していく必要があり、

子供を育てるときのような愛情と根気が必要だ。

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