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2011年11月17日 (木)

藤原大士の一日一言 
1014話 経営者の自問自答

「世の中のお役に立てる会社になれ」は、

経営者が常に心がけるべきことではなかろうか。

ただこの言葉を覚え、棒読みすることではなく、

それを自分の身体の中、心の中、頭の中にたたき込み、

(人から言われた言葉ではなく、)

自分自身の信念の様に出てくることが必要だ。

「何をもって、世の中に貢献するのか」

をはっきりと打ち出してみてはいかがだろうか。

「このことは世の中の役に立つだろうか」と、

常に自問自答して進めていくことが必要で、

それが基盤にある判断は、徐々にであっても、

正確な判断に結びついていくはずだ。

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