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2011年11月27日 (日)

藤原大士の一日一言 
1024話 ご利益信仰、行きすぎは、危険

「信仰心がある」と言われる人でも、

実は「ご利益信仰」である人が、大変多い。

神様に、ご利益を求めては

いけないわけではないが、

そればかりになると、神様との波長よりも、

俗に言う動物霊との波長が合いやすくなる。

(ご利益を)「くれ、くれ、くれ」と

際限なく求める心と、波長が合うのは、

神様ではなく、むしろ動物霊などの方だからだ。

昔からも、欲をかいた人が、

たくさんの小判を手にしたと喜んでいたら、

実は木の葉で、キツネやタヌキに

見事に化かされていたという話がある。

「くれくれ」「儲かりますように!」のその前に、

(今日も、あるいは今月、今年も)

ありがとうございました。

と無心にお礼を言いに神様の元を訪れ、

その上でご加護を願ってはいかがだろうか。

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