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2011年12月15日 (木)

藤原大士の一日一言 
1042話 心の開墾の努力 

今までに、他の人が行なっていない

新しい事を行なおうとするときには、

人の心を開墾する努力が必要だ。

人は、潜在的に求めていた製品などには、

あっという間に飛びつく柔軟さ、

寛容さはあっても、

形にならないものに対しては、

今までの自分の枠の中に止まりたがり、

案外保守的なところがある。

それを無理にこじ開けようとすると、

貝が口を閉ざしたかのように、かたくなに拒み、

たとえ殻の中で死のうと、口を開かなくなる。

心の開墾とは、基礎となるところのものから、

少しずつ繰り返し伝えていくことだ。

それが相手の心の中で、

自然に受け入れられる場所を確保できるよう

根気よく耕していくことではなかろうか。

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