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2011年12月17日 (土)

藤原大士の一日一言 
1044話 活動と回復

人の身体には、

「火の気」と「水の気」という

一見相反する性質の気を持っている。

人は、身体を起こしているときは、

自らエネルギーを発する「火の気」

になっている。

身体を横たえ、休んでいるときは、

「水の気」に変わり、大自然の気を受け入れて、

回復、蘇りの時に入る。

自分がエネルギーを出していては、

回復の気は入りにくい。

だから身体を横たえ、自らの身体を水の気に変えて、

受け入れ体制を作る。

「水の気」の時には、そのままだと体温が下がる。

だから布団などを掛けて、身体を暖めるのだ。

特に、夜十時から十時半には、

その回復の気が大きく入る。

その時間に起きていると、

それを受け入れる「水の気」になる事が出来ない。

「活動と休息」を上手に使い分けて、

昨日の疲れや澱みを残さず朝を迎えよう。

今日も、良い一日を!

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