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2011年12月19日 (月)

藤原大士の一日一言 
1046話 繁栄と衰退の分かれ目

シャッター通り商店街など、

時代の流れと合わなくなった象徴のようだが、

中には他の地域からでも、

大勢の人が集まるほどの活気のある商店街もある。

この違いは、何なのだろうか?

話題になるほど繁栄している商店街には、

リーダーとなる人がいて、商店街全体が

吸引力のある流れを作り出している。

衰退している所は、一件ごとにバラバラで、

街としての繋がりと、勢いがない。

社内も同じではなかろうか。

社内にリーダーがおらず、社員同士がバラバラだと

会社としての吸引力や勢いが出てこない。

        仮に今それがなくても、

はじめは一人のリーダーから始まっている。

 人のせいにしては、何も動かない。

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