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2011年12月31日 (土)

藤原大士の一日一言 
1058話 一年の感謝

今年も、一年本当にありがとうございました。

一年の最後の日、

この一言で締めくくりたいたいと思います。

***********************

「来年こそは、良い年にしたいね」と言う前に、

今年一年に対しての感謝をしよう。

今年も振り返れば、東北の大震災や、

福島原発の事をはじめ、

自分達の周りも辛い話ばかりだった・・

と思われるかもしれないが、

しかし今年一年に、感謝して一年を締めくくろう。

今年どんなに踏まれたとしても、

力強く立ち上がる来年のためにも。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2011年12月30日 (金)

藤原大士の一日一言 
1057話 一年のけじめ 

かつて日本人は、「けじめ」を大切にした。

一年のけじめもその一つ。

翌年に余計な物を持ち越さないように、

借りたままになっているものはないか、

なすべき事が残されたまま、

年を越してしまうことはないだろうか。

『一年のけじめをつけよう』

とその気になって見直すと、

日頃の慌ただしさに紛れて、

見て見ぬ振りをしてきたことが、見えてくる。

一つでも、二つでも片付けて、

良い年を迎えよう。

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2011年12月29日 (木)

藤原大士の一日一言 
1056話 大掃除に言葉の掃除も

普段にどんなに良い言葉を百出しても、

時に一つの悪い言葉の威力が、

それを上回ることもある。

言葉は、出した後は

消えて無くなると思うかもしれないが、

たばこの煙が、周りの壁にヤニとなって残るように、

言葉は、相手の心の中だけでなく、

周りの壁にしっかりと残っているものだ。

年中ガミガミという人は、言い始めたら、

自分でもそんなに言う気はなかったのに

と思うほど、言えば言うほどひどい言葉になっていく。

それは周囲の壁に残っている、それまでのひどい言葉と

波長が合ってしまうためだ。

大掃除の時には、

そうしたものも全てきれいにするつもりで、

机や壁などの掃除をしよう。

今年の汚れは、今年のうちに取り、

良い新年を迎えよう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2011年12月28日 (水)

藤原大士の一日一言 
1055話 積み上げの効果と用心

良いことを積み上げて、結果を出すためには、

根気よくコツコツと、繰り返す必要があるが、

反面それをぶち壊すのは、一瞬のうちのときがある。

車なども、普段どんなに丁寧に運転していても、

事故が起るときは、本当に一瞬だ。

だからタクシーなど車での仕事をしている人等は、

毎日の車の掃除を決して怠らないという。

それはお客さんに気持ちよく

乗って頂くというだけでなく、

『一瞬の魔に出会わないように』

という思いを込めてのものでもあるはずだ。

一年の締めくくりに、大掃除をするのは、

そうした『魔を祓う』効果もあるはず。

車や仕事などでよく使うものを、

さっぱりと掃除し、機械にも一言伝えよう。

「今年も、ありがとう」と。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2011年12月27日 (火)

藤原大士の一日一言 
1054話 思いのままに、言葉のままに 

繁栄を願うなら、

繁栄に繋がる言葉を出す習慣をつけよう。

成功を願うなら、

成功に繋がる言葉を出していこう。

それは自分が願う、こうありたいという姿、

これを成し遂げるのだということを

なるべく具体的に口にすることだ。

抽象的なこと、「出来たらいいな」程度のことは、

実際の行動にも繋がらず、決して実現しない。

本当に望むこと、

それが自分の脳裏にはっきりと浮び、

手に取れるくらい具体的に描き、口にすることだ。

それらは、まだ実現出来ていないことだけに

不自然に感じられるかもしれないが、

思いのままに、言葉のままに

物事は動いていくのだ。

思い通りにならない人生ではなく、

思い通りにしようとしていないだけかもしれない。

この一年を振り返った時、

どのくらい前向きな言葉を出してきただろうか。

来年こそは、

すべて成就できるような言葉に切り替えよう。

今日も、どうぞよい一日を!

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2011年12月26日 (月)

藤原大士の一日一言 
1053話 運を引き寄せる言葉、運を遠ざける言葉

私は、運がない、ツキがないと思う人。

実は、運がないのではなく、

運やツキを遠ざける言葉を、

自らが出していることが少なくない。

言葉や思いの習慣は、それ自体が、

運を引き寄せることも、遠ざけることもある。

低迷しているときには、総じて弱気な言葉、

破滅的な言葉が、口をつきやすい。

すると本当にその通りに物事が動いてしまいやすい。

「ダメだ」と思っても、口にするのは控えよう。

そし「もうダメだ」と、つい口に出かけても、

即座に取り消そう。「ダメ・・じゃない!」と。

運を引き寄せるのは、どんなときにも

前向きの姿勢と言葉が大きいはずだ。

反対にどんなに順調にいっているようでも、

人を見下す言葉、傲慢な言葉は、

自らが、運を遠ざける元ともなりかねない。

今日は、神道のブログも更新しました。

第37話 歳神様をお迎えする

http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/

今日も、どうぞ良い一日を!

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2011年12月25日 (日)

藤原大士の一日一言 
1052話 胃・肝臓とならないように

忘年会が続いた時など、

胃腸や肝臓などのダメージはいかがだろうか。

ついつい胃、肝臓

(いかんぞう、いかんぞう)の声よりも、

浮き世の義理や、目先の美食などが

優先しがちではなかろうか。

しかし胃腸、肝臓も身体の一部。

休肝日や節食で、身体と人生をいたわろう。

あまり休み無く働かせすぎて、

胃・肝臓(いかんぞう)と

なってしまわないように。

週休二日とまで言わなくても、

休暇が欲しいのは、

あなたを支えてくれる内臓も同じはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2011年12月24日 (土)

藤原大士の一日一言 
1051話 寒い朝に

全国的に、雪模様が広がり、

一段と寒い朝になってきた。

こんな朝は、なかなか暖かい寝具から

外に出ることが出来にくいが、

手先や首の付け根など

血管のウォーミングアップをして、

すっきりと起きよう。

かつて駅までの出勤の途中に、

『北風吹き抜く、寒い朝も、

心一つで、暖かくなる~』

という当時の流行歌を、

毎朝歌いながら歩いたことがある。

心一つで、暖かく、そして縮こまらずに過そう。

(ちなみに私は、いまだにサユリストだ。)

今日も、どうぞ良い一日を!

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2011年12月23日 (金)

藤原大士の一日一言 
1050話 今日は、天皇誕生日

今日は、天皇誕生日だ。

現在の天皇は、初代の神武天皇から数えて、

百二十五代に当たられる。

徳川三百年といわれても、わずか十五代だ。

そして世界中探しても、

こんなに長い歴史を持つ国はない。

現代は「天皇を中心とする神の国」

と発言したことで、

総理を辞めさせられるような国ではあるが、

やはり日本人の

心と魂の中心としてのご存在のはずだ。

普段は、あまり気付くことはないかもしれないが、

今年は、3月11日に東北地方に大震災と大津波が

押し寄せ、町全体が壊滅した時も、

可能な限りお見舞いや慰霊に出かけておられる。

また福島原発の問題に伴う、

節電を呼びかけたときには、

それに合わせて、

陛下も節電の日々を送られたと言われる。

ご自身も、今年は入院をされたり、

ご体調の不審を抱えておられる中でだ。

フランス革命が起きたときの国王や貴族を始め

自分達は豪奢な生活を送っているにも関わらず

国民の苦しみには目を向けない人は少なくないが、

私達以上に、身を慎み、

国民のことを中心とした日々を

お過ごしになっておられる。

普段意識することが少なくなった現代ではあるが、

今日は、天皇陛下の誕生日、

国民の大切な祝日として

目を向けられてはいかがだろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2011年12月22日 (木)

藤原大士の一日一言 
1049話 今日は、冬至

今日は、二十四節気の冬至だ。

一年で、昼間が一番短い日とされ、

明日からは、日、一日と、昼が長くなっていく。

また一陽来復の日とも呼ばれ、

今日を境に、物事も運気も好転するとされている。

それは今日、

すべての『種』の芯に当たるところに、

力が入る日だからだ。

分かりにくい話かもしれないが、

種は、大輪の花や

たわわに実る果実の大元でもあり、

大木に育つ木も、元は一つの種からだ。

その種は、人生にも経営にも必ずある。

その種の芯に力の入る日だ。

それを受けて、時来たらば、力強く芽吹き、

人生も経営も、育てていこう。

今日は、

そうした大きな可能性を秘めた日でもある。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2011年12月21日 (水)

藤原大士の一日一言 
1048話 今年も、ラストスパート!

十二月は、「師走」ともいう。

かつて「先生」は、

最も尊敬される職業の一つで、

普段は走り回ることなどないと思われているが、

その先生ですら十二月は走るという・・

まして経営をしていれば、

もろもろのことで走り回っても、

すこしも不思議はない。

走り回ることを惜しまずに、

今年もラストスパート。

息切れすることなく、

しかし全力で、いい年に締めくくろう!

今日も、どうぞ良い一日を!

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2011年12月20日 (火)

藤原大士の一日一言 
1047話 段取り上手 

どんなに用事が多くても、

それを段取りよく、

てきぱきと片付けている時には、

かえって勢いが出て、

水が流れるように物事が進んでいく。

しかし次から次へと押し寄せてくる用事に、

何から手をつけたらよいか分からなくなって

自分が押しつぶされそうになっている時や、

あるいは、段取りも何も立てられずに、

もみくちゃになっている状態では、

物事が滞り、忘れたり、

後手に回ってしまいやすい。

今、すべき事を、

やみくもにする習慣がもしあるとしたら、

少しでも先に、すべき事に目線を当てて、

先先と段取りをつける習慣に

切り替えてはいかがだろうか。

段取り上手は、人生上手、

経営上手でもあるはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

    神道のブログも更新しました。

 第36話 一夜飾りが、なぜダメか

http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/

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2011年12月19日 (月)

藤原大士の一日一言 
1046話 繁栄と衰退の分かれ目

シャッター通り商店街など、

時代の流れと合わなくなった象徴のようだが、

中には他の地域からでも、

大勢の人が集まるほどの活気のある商店街もある。

この違いは、何なのだろうか?

話題になるほど繁栄している商店街には、

リーダーとなる人がいて、商店街全体が

吸引力のある流れを作り出している。

衰退している所は、一件ごとにバラバラで、

街としての繋がりと、勢いがない。

社内も同じではなかろうか。

社内にリーダーがおらず、社員同士がバラバラだと

会社としての吸引力や勢いが出てこない。

        仮に今それがなくても、

はじめは一人のリーダーから始まっている。

 人のせいにしては、何も動かない。

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2011年12月18日 (日)

藤原大士の一日一言 
1045話 不死鳥の如く

不死鳥という言葉が在るが、

どんなに疲れ、時に傷ついても、

人は、必ず蘇ることが出来る。

ただし、諦めずに、蘇りのための

気力と努力をする人に、その力は働くはずだ。

もうダメだ、仕方ない、

諦めようと思ったときには、

その力が目の前にあっても、

自分の中に取り入れることは出来ない。

不死鳥の奇跡は、自分でその気になり、

手を伸ばした人が手にする事が出来るもので、

人任せでは得られぬものだ。

そして、決して諦めてはいけない。

今日も、良い一日を!

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2011年12月17日 (土)

藤原大士の一日一言 
1044話 活動と回復

人の身体には、

「火の気」と「水の気」という

一見相反する性質の気を持っている。

人は、身体を起こしているときは、

自らエネルギーを発する「火の気」

になっている。

身体を横たえ、休んでいるときは、

「水の気」に変わり、大自然の気を受け入れて、

回復、蘇りの時に入る。

自分がエネルギーを出していては、

回復の気は入りにくい。

だから身体を横たえ、自らの身体を水の気に変えて、

受け入れ体制を作る。

「水の気」の時には、そのままだと体温が下がる。

だから布団などを掛けて、身体を暖めるのだ。

特に、夜十時から十時半には、

その回復の気が大きく入る。

その時間に起きていると、

それを受け入れる「水の気」になる事が出来ない。

「活動と休息」を上手に使い分けて、

昨日の疲れや澱みを残さず朝を迎えよう。

今日も、良い一日を!

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2011年12月16日 (金)

藤原大士の一日一言 
1043話 土壌を作る根気

二宮尊徳氏の話の中に、

「一日に一畝ずつ耕していけば、

無理なく耕せるが、

それを倍の速度で耕そうとすると、

身体をこわしてしまう。

農業とは、そのようなものだ。」

と言う話がある。

人の心を耕すのも、

それに似ているのではなかろうか。

今は、全ての事が

「待たず、即座に出来る」のでないと

気に入らないかもしれないが、

人の心は、

工業製品を作るようなわけにはいかない。

そして良い土壌が出来た後は、

種を蒔けば、そこから芽が出て、

万倍の実がなることも出来る。

だからその土壌を耕す、基礎を作る努力を

惜しまぬようにしよう。

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2011年12月15日 (木)

藤原大士の一日一言 
1042話 心の開墾の努力 

今までに、他の人が行なっていない

新しい事を行なおうとするときには、

人の心を開墾する努力が必要だ。

人は、潜在的に求めていた製品などには、

あっという間に飛びつく柔軟さ、

寛容さはあっても、

形にならないものに対しては、

今までの自分の枠の中に止まりたがり、

案外保守的なところがある。

それを無理にこじ開けようとすると、

貝が口を閉ざしたかのように、かたくなに拒み、

たとえ殻の中で死のうと、口を開かなくなる。

心の開墾とは、基礎となるところのものから、

少しずつ繰り返し伝えていくことだ。

それが相手の心の中で、

自然に受け入れられる場所を確保できるよう

根気よく耕していくことではなかろうか。

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2011年12月14日 (水)

藤原大士の一日一言 
1041話 好きな人、嫌いな人

あなたにとって、好きな人、

嫌いな人は、どのくらいいるだろうか。

嫌うものがあったとき、何かの意味合いで、

自分の鏡となっていたり、時には自分の学びというか、

磨きのために、自分の前に現われている場合もある。

基本的には、受け入れよう。

好きな人だけ、心地よいことだけを受け入れていては、

自分の殻の中からだけから、

物事を見ている可能性がある。

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2011年12月13日 (火)

藤原大士の一日一言 
1040話 毎日掃除をしているつもりでも 

毎日掃除をしていても、

塵や埃はいつの間にか溜まってくる。

毎日継続することが大切なのだ。

人生そのものが、いわば

修行の道場のようなものだからだ。

途切れ途切れに行なうよりも、

毎日継続する方がやりやすい。

「継続は力なり」とは、まさに至言である。

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2011年12月12日 (月)

藤原大士の一日一言 
1039話 良い一日、良い一週間を 

休み明けの朝、どう思って一日、

あるいは一週間を出発されるだろうか。

「あぁ、また一週間が始まるのか、

いやだなぁ」と思って一週間を始めると、

本当にイヤな一週間を過ごさなければならない。

人の思いは、良い方へはなかなか動きにくいが、

いやだなぁ、ダメだなぁと思う方には、

いとも簡単に動いてしまう。

良い一週間を過ごすためには、

出発が、肝心。

たとえ苦しくても

「良い一週間にするぞ!やるぞー」

と言葉に出して、出発してみてはいかがだろうか。

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2011年12月11日 (日)

藤原大士の一日一言 
1038話 一年の汚れを取ろう

まずは身体の汚れを取ろう。

次に心の汚れ取り除こう。

最後に霊魂の汚れを。

そこでお風呂に入る前に、

「身も心も魂も清まれ」と言って湯をかぶる。

身体だけと思うと身体だけ、

身も心もと思えば、身も心も清まる。

身心霊と思えば、身心霊共に清まる。

これを毎日繰り返して行けば、

いつも身も心も霊魂も清まっている。

このようにして清まり、

新しい年を心地よく迎えよう。

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2011年12月10日 (土)

藤原大士の一日一言 
1037話 生きる張り合い

人は、張り合いをなくすと、

とつぜんに身体が弱ると言われる。

人の身体と心の相関関係。

心だけでは、健康維持は出来ないが、

身体の健康を望むなら、心の健康も、

是非必要だ。

もし子供が結婚などで独立した、

あるいは定年を迎えた等で、

今までの生き甲斐をなくしかけたときには

今までとは違った、生き甲斐を見つけて、

むしろ積極的に世の中に貢献していこう。

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2011年12月 9日 (金)

藤原大士の一日一言 
1036話 感動のある対応を

どんなにいい話を聞いても、

「冷静に」というと聞こえはいいが、

感動のない人がいる。

それは、とても残念なことではなかろうか。

なぜかというと、そこに感動があり、

心が動くからこそ、推進力になるからだ。

無感動では、推進力は小さいものになってしまう。

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2011年12月 8日 (木)

藤原大士の一日一言 
1035話 値段以上の価値を 

値段通りの仕事をしていては、

相手はそこそこに満足しても、

次に続く仕事とはなりにくい。

常に値段以上の仕事をする。

その心意気で、仕事に取り組んでいると、

いろいろな工夫や、閃きも生まれてくる。

「この値段なのだから、こんなもんだろう」

と手を抜き、気を抜くことは、

仕事を自ら遠ざけているようなものだ。

しかし、それは「過剰サービスをせよ」

と言う意味ではない。

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2011年12月 7日 (水)

藤原大士の一日一言 
1034話 起死回生のために

良いときには、強気で物事を進められる人でも、

行き詰まったり、停滞している時には、

悪い方に物事を考えやすい。

「もし、取り消されたらどうしよう」

「どうせやっても、ダメではないか」

「このお金は、回収出来ないのではないか」

このような思いですると、

本当にその通りになりやすい。

なぜなら自分で、それを呼び込むからだ。

「取り消されたら、次を考えればいい」

「全力で仕事をして、その結果は

(目の前にいる相手ではなく)

天にお任せしよう」

そう腹をくくって、結果におびえることなく、

全力投球をしていこう。

きっと起死回生の道が見つかる。

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2011年12月 6日 (火)

藤原大士の一日一言 
1033話 売った後からが、本番

「売ったが、最後」

後のことは知らないと思ったら、

そこから先の更なる発展は望めない。

購入などの契約が無事結ばれ、入金が済むと、

手のひらを返したような態度を取る企業もあるが、

本当の企業の発展の元は、

売った後から始まる。

そう考えるとアフターフォローも、

単なるサービスでは、なくなるはずだ。

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2011年12月 5日 (月)

藤原大士の一日一言 
1032話 時代の速度

同じ所に旅をするのでも、移動にかかる時間は、

驚くほど違う。

かつては東海道五十三次

という言葉があるくらい、

何十日もかかって移動していた。

私も、はじめて四国から

東京に出て来たときには、

列車で二日がかりだった。

それが一日になり、十何時間になり、

特急や新幹線で、数時間になり、 

飛行機なら一時間余りで

行くことが出来るようになった。

しかし、それだけ速くなった

世の中の仕組みを生かして、

人の側は、その短縮された時間を、

どれだけ活かしているだろうか。

世の中の速度に人の受け入れが間に合わない、

ついて行っていないのではないか。

インターネットが整備され、

調べ物なども驚くほど便利に

情報を手にすることが出来るが、

情報過多で振り回されてはいないだろうか。

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2011年12月 4日 (日)

藤原大士の一日一言 
1031話 心も満たそう

心が満たされていないと、どんなに飽食しても

どこか空しいものが残ってしまう。

そんな時には、やけ食いで紛らわせるよりも、

自然の景色や美しい花などを見てはいかがだろうか。

自然には、癒しと活力の元が込められており、

殺伐とした心も、満たされるのではなかろうか。

一輪の花に心癒され、明日への力を取り戻す。

鉢植えの花なら、ベランダで毎日見られるし、

野の花は、たとえ踏まれても力強く立ち上がり

そして美しい花を咲かせている。

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2011年12月 3日 (土)

藤原大士の一日一言 
1030話 人の熱源は?

ここ数日で急に「冬らしく」寒くなってきました。

ここ小田原の近く、箱根でも雪が降るのでは

との予報が出ています。

今も、外は氷雨・・が降っています。

今日小田原の講演会に来られる方は、

どうぞ暖かくしておいで下さい。

    *********************

湯たんぽなども、お湯を入れてしばらくの間は

心地よい温度を保っている。

しかしどんなに保温性の高いものでも、

だんだんと温度は下がっていき、

やがて水になってしまう。

しかし人は生きている限り、

ある一定の体温を保っている。

それはなぜ維持されているのだろうか・・

確かに巡りが悪いと手足が冷えたりするが、

私の場合は、朝日を浴びるか、臍下丹田に

ウンと気を入れると、全身が暖かくなる。

やはり神様とのご縁のおかげかなと思う。 

人は自分で生きていると思いがちだが、

生かされていることを実感する。

否、生かさせて頂いていることに、

改めて感謝である。

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2011年12月 2日 (金)

藤原大士の一日一言 
1029話 スイッチを入れよう

どんなに素晴らしい機械でも、

スイッチを入れなければ動き出さない。

人も同じように、どんなに優秀な人でも

スイッチが入らなければ、

その真価は、発揮出来ない。

「何かを作りだそう」「改革するぞ」

「改善するにはどうしたらいいか」

「やるぞ!」

といった心のスイッチを入れる必要がある。

◆あなたの心のスイッチは、入っていますか?

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2011年12月 1日 (木)

藤原大士の一日一言 
1028話 今年最後の月

今年も、最後のひと月となった。

師走という言葉があるように、

慌ただしさだけに紛れると、

気がついたらただ振り回されていた

ということになりかねない。

悔いを残さないように、今年の締めくくりの月を、

有意義に過ごせるよう頑張っていこう!

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