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2012年1月 3日 (火)

藤原大士の一日一言 
1061話 三が日の教え 

「三が日は、金を使ってはならない。」

というのは、子供の頃の教えだった。

「三が日に、お金を使うと、

その年一年、お金に縁が貯まらないのだ。」

と言われていた。

これは子供に、無駄遣いを戒めた言葉だと思う。

お正月には、子供はお年玉をもらう。

子供は、そのお年玉で、

「あれも買いたい。これも買いたい」

となりがちだ。

だからこそ、三日間よく考えてからにしなさい。

と言う意味だと思う。

「必要なお金まで、使ってはならない」

と言うのではなく、

「新年早々無駄遣いをしては、お金は貯まりにくい。

だから、よく考えてから使え」

ということではなかろうか。

最近は大人も、元旦から福袋などを、

お買い得商品として、多くの人が求めていると聞くが、

それをすることが、果たしていいものだろうか。

「もう、(無駄遣いに)使っちゃった」

という人にとっては、

耳痛い一言になってしまっただろうか・・

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