« 藤原大士の一日一言 
1062話 自分自身に、渇を入れよう
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
1064話 働けることに感謝 »

2012年1月 5日 (木)

藤原大士の一日一言 
1063話 およそ人と生まれなば・・ 

「およそ人と生まれなば、

宜しく人の禽獣(きんじゅう)と

異なる所以(ゆえん)を知るべし・・」

これは幕末の英傑、

吉田松蔭先生の士規七則の中の言葉だ。

 

人が、動物とは違う所は何か、

人として生まれた意味を、改めて問われると、

なかなか即答は出にくいのではなかろうか。

現代は、動物以下の考え方、

暮らし方からくる事件も少なくない。

しかし新年の今だからこそ、

人として生まれた意味を、

改めて考えて見ても良いのではなかろうか。

ちなみに松蔭先生の言葉は、こう続く。

「蓋(けだ)し、人には五輪あり、

しこうして君臣、父子を最も大なりと為(な)す。

故(ゆえ)に、人の人たる所以は、忠孝を本とす」と。

    今年の定例では、

『天命』についてのシリーズにする予定だ。

七日の定例講演会では、

「人として生まれる意味」についても述べたいと思う。

|

« 藤原大士の一日一言 
1062話 自分自身に、渇を入れよう
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
1064話 働けることに感謝 »

経営・人生」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190058/53659523

この記事へのトラックバック一覧です: 藤原大士の一日一言 
1063話 およそ人と生まれなば・・ 
:

« 藤原大士の一日一言 
1062話 自分自身に、渇を入れよう
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
1064話 働けることに感謝 »