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2012年1月 7日 (土)

藤原大士の一日一言 
1065話 七草がゆで、春の息吹を

今日は、七草がゆを食べる日とされている。

本当は、昨日が二十四節気の小寒で「寒の入り」

一年で最も寒さの厳しい時期だ。

だからこそ寒さ厳しい雪の下からでも、

わずかな緑の葉に、春の息吹を求めて、

七草がゆを作ったのではなかろうか。

春の七草は、せり、なずな、ごぎょう、

はこべら、ほとけのざ、

スズナ(カブ)スズシロ(大根)   

七草がゆで、春の息吹を取り入れて、

寒さ、厳しさを吹き飛ばそう。

『冬来たらば、春遠からじ。』

どんなに寒い冬でも、必ず春はやってくる。

お正月のご馳走などで

疲れがちな胃腸を優しくいたわりつつ、

明日の活力としよう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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