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2012年1月11日 (水)

藤原大士の一日一言 
1069話 コックピットの思想

飛行機の操縦室をコックピットというとか。

操縦室には、おそらくたくさんの計器があるが、

一目で、運行に必要なことが見渡せ、

適切な判断と処置が出来る仕組みに

なっているはずだ。

そして運行に関わりのない物は

一切目の前にはない。

他のことに気を取られたら、

飛行機の運航に関わるからだ。

操縦士が、飛行機を墜落させたら大変なように、

経営者も、会社を沈没させないための

舵取りが必要だ。

自分の仕事周りも、コックピットの思想で

整備してみてはいかがだろうか。

仕事の推進等に必要なものを、

一目で見渡せる工夫をして、

それ以外のものは、一切目の前には置かない。

そうは言っても、日常では「それ以外のもの」は、

容赦なく押し寄せてくる。

 

しかし、常に自分に言い聞かせよう

「ここは、コックピットなのだ」と。

しかし・・一番実行しなければならないのは、

私自身かもしれないが。

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