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2012年1月28日 (土)

藤原大士の一日一言 
1086話 正しい日本語、友の会 

今、日本語を正しく使える人は、

どれくらいいるのだろうか。

今や日本語だけで、

意志を的確に伝えることが出来る人は、

よほど日本語を正しく身につけている人・・

となりそうだ。

身の回りに飛び交う言葉や、流行の歌など、

その半分以上が、時に意味不明の、

外国語もどきだ。

そのまま外国の人と意思疎通が出来るほどに、

語学が堪能なわけでもなく、日本語とも、

外国語とも、どちらにも通用しない言葉が、

大きな顔をして、まかり通っている。

そして会社の顔とも言える、社名などの中には、

外国の人が見たら、吹き出してしまいそうなものも、

あるのではなかろうか。

「言葉の乱れは、世の乱れ」ともいう。

学校教育も、英語教育に力を入れる前に、

もっと日本語教育に力を入れるべきだと思う。

正しい日本語、友の会ではないが、

日本語の良さを、もっと見直し、

正しい日本語の使える人を、

目指してはいかがだろうか。

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コメント


日本人には意思 (will) がない。
意思は未来時制 (future tense) の内容である。
日本語には時制がない。
日本人には意思がない。

英米人の子供には意思がない。
この点で日本人のようなものである。
思春期を迎え、言語能力が発達すると、意思を表すことができるようになる。
英米流の高等教育 (大人の教育) が可能になる。これは、さらなる英語の教育である。
日本語脳の持ち主には、大人の教育の意味は理解できない。
日本人は英米流の大学教育を高く評価もしないし、効果も上がらない。

子どもには意思がない。
だから、子供には保護者 (chaperon) がついてきて、それを代行する。
日本政府にも、意思決定が難しい。
だから、アメリカ政府が意思決定を助けてくれる。
日本人の誰もが指摘する通り、我が国の政府は、アメリカ政府のポチである。
日本人が、この道を脱却できるかどうかは、英米の高等教育の習得の成否にかかっているといえる。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

投稿: noga | 2012年2月 6日 (月) 16時44分

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