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2012年1月30日 (月)

藤原大士の一日一言 
1088話 三種の神器

歴代の天皇様は、皇位継承の際に

「三種の神器」を受け継いで、代々天皇となられた。

やたの鏡、やさかにの勾玉、

天叢雲(あめのむらくも)の剣である。

鏡は、己の姿と心を常に写し出して、

自らを最高の状態にし、

勾玉は、徳とご威光を国全体に及ぼし、

剣は、いったん国に大事が起きたときに、

これを守る力となるように、受け継ぐのである。

経営者も、経営を受け継ぐときには、

先見性、決断力、統率力という

経営の三種の神器を継承すべきである。

そして一番大切なことは、

腹から高天原に通ずる胆力である。

この胆力のなさが、

日本という国力をも阻害しているのだ。

早くこのことに思いを致し、

世界に冠たる指導者としての地位を確保しよう。

☆ 今日は、神道のブログも更新しました。

第42話 神迎えの神事 (四季の神様)

 床の間に飾る掛け軸のヒントなどに

http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/

よろしければ、こちらもどうぞ。

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