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2012年2月 1日 (水)

藤原大士の一日一言 
1090話 真実は、目の前にある

山は目の前にあるのに、その時々の天候によって、

澄み渡る空気の中で、くっきりと見える日もあれば、

ボンヤリとしか見えない日もあり、

時には、雲や霧が強く、

全くその姿が見えなくなる日もある。

自分の心の状態如何によって、

真実の見え方が、大きく異なることも、

それとよく似てはいないだろうか。

真実は、目の前にあっても、

それがくっきりと見えるときと、

ぼやけて写るときと、全く見えないときがある。

真実がないのではなく、自分の心の状態に

曇りを生じているときには、見えにくくなる。

自分の曇りを取ることによって、

人生の視界、経営の視野が、

大きく広がるのではなかろうか。

まだまだ寒さが厳しい毎日、

今日も、どうぞ良い一日を!

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