« 藤原大士の一日一言 
1091話 胸突き八丁、八合目を乗り越えよう
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
1093話 今日は、立春 »

2012年2月 3日 (金)

藤原大士の一日一言 
1092話 商いは、飽きない

仕事の性質によっては、毎日同じ事の繰り返しで、

段々惰性になり、時には飽き飽きする

と言うこともあるかもしれない。

しかし「商いは、飽きない」でもある。

惰性、飽きがきて行なわれた仕事は、

ミスや怪我も起きやすいし、良い仕事にはならない。

その仕事に携わる人が、

惰性になった時には、段々と衰退していき、

飽き飽きしながらしているときには、

即座にも、客が離れてしまうかもしれない。

客は見ていないようで、意外と人は見ているし、

そして感じている。

特に日本人は、以心伝心ともいい、

感性が良いはずだ。

その感性に訴える良い仕事をして、

より大きく発展していこう。

今日も、どうぞ良い一日を!

|

« 藤原大士の一日一言 
1091話 胸突き八丁、八合目を乗り越えよう
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
1093話 今日は、立春 »

経営・人生」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190058/53882596

この記事へのトラックバック一覧です: 藤原大士の一日一言 
1092話 商いは、飽きない
:

« 藤原大士の一日一言 
1091話 胸突き八丁、八合目を乗り越えよう
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
1093話 今日は、立春 »