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2012年2月 7日 (火)

藤原大士の一日一言 
1096話 先に与えてこそ

自分が会社を愛したからといって、

必ずしも、会社がそれに応えてくれるとは限らない。

また社員を愛しんだからと言っても、

必ずしも社員が応えてくれるとも限らない。

しかし損得を抜きにして、

自分の方から、先に与えることをする。

一見損なようだが、見返りを期待しないで、

純粋に相手の為に行う事をしては如何だろうか。

期待した見返りは、

不思議とその通りにはなりにくいものだ。

「してやったは、ゼロ」の評価でもある。

同じするなら「させて頂く」という気持ちが、

相手にも素直に響くのではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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