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2012年2月12日 (日)

藤原大士の一日一言 
1101話 根回しとは

ある程度大きくなった樹木を

移し替えるときには、

その半年ないし一年前に、

根回しをしてから移すと言う。

根っこは、地中にあって

普段目にすることはないが、

張った枝と同じくらいの範囲で、

地中に根を張っているのだと言う。

だから、あらかじめ樹木の生長の季節を外して、

枝を小さくしてから、その範囲に根っこを切り、

藁や縄でくるんで、土の中に戻し、

そのままその場に何ヶ月かおくのだそうだ。

くるんだ藁や縄の間から

小さな根が出てから移植すると、

移植先でも根付きがよく、繁茂する。

こうした準備をしていないと、

枯れるおそれがある。

TPPなどに、

こうした準備は出来ているだろうか。

農家や、日本という国家を

枯渇させることのないように。

今日も、どうぞ良い一日を!

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