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2012年3月31日 (土)

藤原大士の一日一言 
1149話 自分の病気の原因に、気付こう

病気になると、ついつい早く治したいと、

気が焦るかもしれないが・・

ほとんどのことには、原因があって、結果がある。

伝染病などを除き、病気も同じはずだ。

「何で、こんな病気になったんだ。」と嘆く前に、

その原因になることに、気づき、

それを一つずつ改めていくことが必要だ。

全ての事をお医者さん任せでは、治るものも治らない。

食生活を始め、生き方、考え方などの中に、

病気の原因となるものはないだろうか。

人、それぞれ病気の原因は違う。

それに気づき、切り替えていく事など、

自分で出来ることもたくさんあるはずだ。

そして「健康の原因」になることもたくさんある。

進んで生活の中に、取り入れていこう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年3月30日 (金)

藤原大士の一日一言 
1148話 一歩踏み出す勇気

「大過なく」「平穏無事に」

という言葉が好まれるように、

人は、案外「変わる」ことに、臆病になりがちだ。

一歩踏み出す勇気、それが必要ではなかろうか。

今の自分から、次の段階に登る一歩となることを願って。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年3月29日 (木)

藤原大士の一日一言 
1147話 人の推進力

人が機械と違うのは、人は感情の生き物であり、

やる気になったときには、同じ人でも、

驚くほどの力を発揮することが出来る。

反対にやる気を失った人は、

機械にはるかに及ばない

無能な存在となってしまう。

人は、感情がある分、

めんどうな存在と思いがちだが、

それが推進力となることもあるのである。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年3月28日 (水)

藤原大士の一日一言 
1146話 機械をより良く使うために

機械にも、言葉がけをしていくと、

より円滑に動く事をご存じだろうか。

朝は、「おはようございます。

今日も、よろしくお願いします!」

そして終って機械を止めるときには

「今日も、ありがとう。ご苦労様でした」

と、いたわりの言葉、ねぎらいの言葉、

感謝の言葉をかけて使った機械と、

蹴飛ばすようにして使った機械では、

必ず大きな差が出てくる。

これはやったが勝ち、いや勝ち負けと言うよりも、

共に働いてくれた機械に対する

当然の心遣いではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年3月27日 (火)

藤原大士の一日一言 
1145話「大変だ!」の受け止め方

「大変だ!」と言うが、

それは「大きく変わる」時なのかもしれない。

そんな時の取り組み方次第では、

自分の殻を破る機会ではなかろうか。

そんな時に「イヤだな」「大変だ」

「やりたくない」と思いながら行なうと、

余計に重たく辛く、

そしてたいした成果も出ないことになる。

「大変だ!」と思うときの取り組み方、

どうせなら、殻を破れるほどに

前向きに立ち向かおう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年3月26日 (月)

藤原大士の一日一言 
1144話 月曜と金曜の格差

金曜日は、ウキウキするが、

月曜日は、澱んでいる。

そんな考え方で仕事に臨む人は、

会社から見ても、あまり必要な人間ではない。

なぜなら『喜びのあるところに実りは大きい』が、

大原則だからだ。

渋々、いやいや働いていることは、

その人の能力の十分の一も出てはいない。

社員に能力の出し惜しみをさせることは、

会社にとっても大きな損失だが、

それをしている社員にとっても、

莫大な人生の損失となっているはずだ。

◆本日は、ウキウキしていますか?

今日は、神道のブログも更新しました。

第50話 あの世は、天国と地獄だけではない 

http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/2012/03/post-77a6.html

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年3月25日 (日)

藤原大士の一日一言 
1143話 若さの源

人の若さは、

単なる年齢だけでは見られないはずだ。

身体の若さ、心の若さ、人生の若々しさ。

目標を持ってそれに向って進んでいる人は若く、

目標を失い、ただ日々を過している人は、

若さとはほど遠い生き方をしているはずだ。

若さとは、変化に対応することであり、

自分が何を目指し、何を成し遂げるべきなのか、

それに向って進んでいることが、

精神的にも肉体的にも若さを保つことになる。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年3月24日 (土)

藤原大士の一日一言 
1142話 天寿と湧き出る力

これだけ平均寿命が延びているというのに、

天寿を全う出来る人が、

あまりいないのはなぜだろうか。

それはある年を過ぎると、

定年や、子育ての卒業などで、

人としてのせっかくの能力を

自分以外の人のために、

使うことが少なくなってしまうからでは

ないだろうか。

人は、誰かの何かの役に立ち、

ある種の緊張を持って、生き生きと過すことで、

湧き出てくる力があるように思う。

だから「もうこれで自分のお役は終った」等とは、

間違っても思わないことだ。

一つの区切りがついたときには、

次の段階の何かを為せばよい。

ほっとする期間が長ければ長いほど、

「新たに湧き出てくる力」

と無縁になってしまうのではなかろうか。

出来ないのではなく、やらない、

動かないのではなく、

動かすべき事を見つけていないのかもしれない。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年3月23日 (金)

藤原大士の一日一言 
1141話 娯楽と求道 

仕事に疲れていると、ついつい軽いもの、

楽しいことばかりに手が伸びやすいが、

疲れやストレスを紛らわすだけでは、

人は、本当に満足したりはしない。

疲れを紛らわせることは、

消極的な自分の守り方だが、

自分の生きる道を求めること、

より向上を求めて、新しい目を開くことなどは、

積極的な自分の構築の仕方と言えるはずだ。

守るだけでなく、攻めの生き方、

もっとどん欲に、自分の可能性を求めて、

その為の時間と触手を伸ばしても

良いのではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年3月22日 (木)

藤原大士の一日一言 
1140話 画像と文字、テレビと本

テレビや、漫画など、画像として

視覚から入るものは、全体の90%、

そしに対して本を読み、文字から入るものは、

全体の10%だと言われているそうだ。

すると画像的に視覚から入る90%の方が、

はるかに大きな影響を持つかのように思われる。

しかしその90%は、娯楽性があり、刺激的で、

ぱっと見て、すーっと頭から抜けてしまうものが多い。

本から入るものは、たったの10%しか

入らないと思うかもしれないが、

ものによって心や魂に入り、その時には、

自分の考えや、人生に影響を及ぼす力を持つことすらある。

数だけでなく、質の違いにも気をつけよう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年3月21日 (水)

藤原大士の一日一言 
1139話 僕の後ろに、道は出来る

今までになかった事業などを成功させてきた人達は、

その時の周囲が全員反対であるのを

押し切って進めていることも少なくない。

結果、成功したから有能な経営者と言われるが、

それまでは内外の風当たりも強く、

ひどいときには変人扱いされている時もある。

新しい事を切り開くときには、

成功するまでは、理解者は少ないのだ。

「僕の前に道はない、僕の後ろに道は出来る」

と言った詩人がいるが、そんな心意気で、

道を開いていっては如何だろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年3月20日 (火)

藤原大士の一日一言 
1138話 今日は、春分の日

今日は、春分の日だ。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言われている。

また、昼と夜の長さが同じ日であり、

今日を境に、明日からは日一日と

昼が長くなっていく。

「今日は、晴れだ」「曇りだ」「雨だ」

とその日の天候だけを気にしがちだが、

季節の変化は、日々気付かぬうちに、

確実に歩みを進めている。

実際に春の天候になってから気付く、

暑くなってから感じるのではなく、

表に現われる前の布石は、

こうした春分、秋分、夏至、冬至、

立春、立夏、立秋、立冬などの時にされている。

季節の先取り、その予兆は、

こうした節目の時に

現われているのではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年3月19日 (月)

藤原大士の一日一言 
1137話 命の時間

天命は、天から授けられた寿命の範囲で、

天から与えられた使命を全うする事である。

自分が使うことが出来る時間は、限りあるものだ。

だから一分一秒といえど、無駄には出来ない。

その命の時間をどう使うかが、

その人の人生の充実度を決めていく。

漫然とした時間の浪費をしてしまうことが

ないように心がけて、今日も頑張ろう!

今日は、神道のブログも更新しました。

第49話 人は、死んだらどうなるのか 

http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/2012/03/post-0682.html

春のお彼岸の時期ですので、あの世の話など・・

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年3月18日 (日)

藤原大士の一日一言 
1136話 自分に喝を入れよう

自分の顔は、見ているようで、

案外一番見ていないかもしれない。

特に忙しい(と自分が思っている)時、

気持ちが落ち込んでいるときなどは、

無意識でも自分の顔は、はっきり見ていない。

しかし相手は、あなたの顔色を見て、

「託して良いか」「避けるべきか」

の判断をしているはずだ。

「あなたに託くそう」と良い運が回ってくる為にも、

生気溢れる明るい顔をしているか、

毎朝、自分の顔をよく見て、

喝を入れる習慣をつけては如何だろうか。

        明るく自分に「おはよう!」と挨拶をするのも、

 喝を入れる一つだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年3月17日 (土)

藤原大士の一日一言 
1135話 ついで運動のススメ

改めて「運動をしよう」となると、

構えてしまったり、なかなか続かなかったりする。

運動は、あるときにまとめてするよりも、

毎日少しずつでも、続けていくことの方が、

健康維持という点では、効果があるはずだ。

まずは、一日の中で必ずする習慣の中に、

何か一つ加えていくのは如何だろうか。

たとえば朝、顔を洗った後に、

肩の上げ下げを三回位する。

つま先立ちなどを三回位する。

「なーんだ」と思われるかもしれないが、

大人になると、この程度の運動すら、

一年の内にどのくらいしているだろうか。

    少し身体を動かさないだけで、

すぐになまってしまうものだ。

まずは無理のない範囲から。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年3月16日 (金)

藤原大士の一日一言 
1134話 多読か、精読か 

速読の技術が、もてはやされ、

たくさんの書物や、書類に

あっという間に目が通せ、

そして理解出来たら、

どんなに効率的かと思わないではないが・・

読書に関しては、速読的に読みこなすものと、

精読する本を分けたらよいと思う。

「読書百編、意自ら通ず」

というように、一度では理解できなくても、

繰り返し読むことで、単に理解出来るだけでなく、

その中から、本当に自分の中に入り、

人生を変える力として、得られることがあるはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年3月15日 (木)

藤原大士の一日一言 
1133話 一日三十分の読書

大人になると、仕事に直結するノウハウ本か、

仕事を忘れて心をほぐす、

娯楽的な要素のある本以外は、

なかなか読むことが出来にくくなる。

しかしそれだけでは、自分の殻を破る力や、

人生を変えていく為の目は、開かれにくい。

何才になっても、心の充電は必要なはずだ。

一日三十分でも、机の前できちっとした本を

読む習慣をつけたらいかがだろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年3月14日 (水)

藤原大士の一日一言 
1132話 細かく節約と、大きな節約 

重箱ならぬ、財布の隅をつつくほどに

細かいところを気にするくせに、

固定費となったところに対しては、

大変な無駄をしていても、

案外無頓着なことはないだろうか。

日々の節約は、

時には息苦しくなることすらあるが、

毎月、あるいは毎年決まった費用を、

見直し、改革することで、

日々のコセコセから解放されることも少なくない。

「これは、当然かかる費用(だから仕方ない)」

という概念を一度取り払い、

何か工夫は出来ないかと

見直してみては如何だろうか。

もし自分がそうしたことに不得意なときには、

得意とする人を探して、知恵を借りよう。

そうしたことに強い人が必ずいるはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年3月13日 (火)

藤原大士の一日一言 
1131話 目標には、期日をつけよう

「いつか、叶うといいな」

と漫然と願っている事で、叶うことはまず無い。

「いつまでに、このことを成し遂げよう」

と、必ず目標には時間を限って目指していこう。

期日をつけた目標は、

それに向って加速していくことも可能なはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年3月12日 (月)

藤原大士の一日一言 
1130話  時間は、無限か、有限か 

若いときには、どうしても

「時間は、無限にある」と思いがちだ。

しかし自分に与えられている時間は、

限りあるもので、それをどう使うかで、

人生の成否も変わってくる。

    今日は、神道のブログも更新しました。

第48話 亡くなった人に届く供養  お彼岸には、お墓参りを

http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/2012/03/post-3673.html

なぜ、神道でこの話と思われるでしょうか。

それは読んでのお楽しみに・・

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年3月11日 (日)

藤原大士の一日一言 
1129話 東北大震災に思う

今日は、東北大震災の日から、

ちょうど一年目の日だ。

あれだけの大きな災害を受けながら、

暴動一つ起らず、整然と秩序を保つことが出来た、

日本人は、なんと素晴らしいと、

世界中から驚嘆と賞賛を受けながら、

反面、政府のあり方が、

大いに問われた一年ではなかっただろうか。

なかなか進まない復興、

進んでいることは、民間レベルのことばかりか

と言いたくなるほど、

「一年経って、政府は何をしているのか」

と思っている人は多いのではなかろうか。

民間レベルで頑張っていることも、

政府レベルで決め、進めなければならないところで、

停滞しているように見えてならない。

マニュアル通りのことは出来る

優等生は多いのかもしれないが、

「想定外」という言葉が飛び交い、

マニュアルにない事態に対して、

考え、行動していく、

つまり道無きところに道をつけていく

と言う気概と能力が欠如しているのではないだろうか。

東北の問題は、一地方の問題ではなく、

日本全体の問題だ。

国の何分の一が壊滅状態になった

非常事態はまだ続いている。

一年目の今日、心よりご冥福をお祈りさせて頂くと共に、

もう一度「がんばろう日本!がんばろう東北!」

という気持ちを新たにしたいものだ。

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2012年3月10日 (土)

藤原大士の一日一言 
1128話 足を鍛えよう

今日は、(昭和20年に)東京大空襲があった日だ。

アメリカ軍の一般人の無差別攻撃により、

焼き殺された人、死者、行方不明者は、

一晩で10万人を越えたと言われている日だ。

心よりご冥福をお祈り致しますと共に、

皆さんの健康にも留意して下さい。

*********************

それでは今日の一言を・・

現代は、車社会と言われるが、

その便利さにより、自分の足で歩くことが

段々と減ってきてはいないだろうか。

駅の階段にも、隣にエスカレーターが出来、

歩く歩道なども出来て、

外に出ても、案外「歩かずに移動」している。

「便利さには、その陰に失うものがある」と言うが、

この場合の失うものは、人の健康であるかもしれない。

わずかなところでも、「車で行こう」ではなく、

なるべく「歩け!、歩け!」を

日常の生活にも、心がけたら如何だろうか。

    今年の定例講演会は、「天命シリーズ」です。

今日、3月10日は、「正しい供養について」

天命と先祖供養? どんな関係あるのだろうか?

どうぞ、お楽しみに!

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年3月 9日 (金)

藤原大士の一日一言 
1127話 天命を知ること、果たすこと

「天命を知ること」

それが究極の目的のように言う人がいるが、

天命を知るだけでは、意味がない。

天命は、それを果たしてこそ価値がある。

誰にでも、必ず託された天命がある。

それを知り、それに向って生きること、

そして果たすことが、

人としてこの世に生まれた意味

そのものでもあるはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

    今年の定例講演会は、「天命シリーズ」です。

明日3月10日は、「正しい供養について」

天命と先祖供養? どんな関係あるのだろうか?

どうぞ、お楽しみに!

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2012年3月 8日 (木)

藤原大士の一日一言 
1126話 天命の意味とは

天命とは、「から与えられた寿」と、

から命じられた使」の両方を言う。

寿命の範囲内でしか、

その使命を果たすことは出来ない。

だからその限られた時間をどう使うかに、

もっと熱心になるべきではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

    今年の定例講演会は、「天命シリーズ」です。

3月10日は、「正しい供養について」

天命と先祖供養? どんな関係あるのだろうか?

と思われるだろうか・・

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2012年3月 7日 (水)

藤原大士の一日一言 
1125話 労働の場における男女同権

労働の場でも、「男女同権」という考えが、

強くなり、女性の重役が出現するのも

珍しくなくなってきた。

有能な女性がいても、かつてのように、

一切「役付」になれない、昇進が出来ないというのは、

もったいないことではあるが、

男性と女性の労働条件を、全て同じに考えるのは、

いかがなものだろうか。

女性の力を最大限に発揮出来る仕組みを考えつつ、

深夜労働などは、極力避けるべきではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年3月 6日 (火)

藤原大士の一日一言 
1124話 男女同権について

人は、一つのことにこだわると、

案外真実が見えなくなることがある。

たとえば「男女平等」「男女同権」というと、

何でもかんでも、「同じ」にしないと

いけないかのように思う人が出てくる。

男性と女性は、役割が違う。

かつてのように「男尊女卑」

というのではなく、

本当は、「男尊女尊」だ。

男性も尊いし、女性も尊い。

だからそれぞれの良さを活かしながら、

互いを尊重していくべきなのだ。

しかし身体も違えば、役割も違う。

にも関わらず、

全て同じに扱おうとすることは、

それぞれが持つ、良さや特質を

活かすことも出来なければ、

世の中の乱れの元となりはしないだろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年3月 5日 (月)

藤原大士の一日一言 
1123話 自分を知らないと相性も分からない

「会社と相性がよい人を採用するとよい」

と話したが、では会社と相性が良い人を

どうやって見分けたらいいのだろうか。

相性は、人(相手)をよく見ることも大切だが、

それ以前に、自分(自社)を知ることが

何より大切だ。

自分を知らないことには、

相手が果たして相性が良いかどうかなど

分かるはずもない。

孫子の兵法にも、「敵を知り己を知れば、

百戦危うからず」という言葉があるが、

これは何も戦いだけに使うのではない。

社員を求める時には、

「自社を知り、自分を知り、相手を見れば、

求人も百戦危うからず」となれるようにしよう。

    今日は、神道のブログも更新しました。

第47話 船の神様について

 最近、豪華客船が座礁したり、沈没しています。

 船の安全航行を守る神様とは・・

http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/

よろしければ、こちらもどうぞ。

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2012年3月 4日 (日)

藤原大士の一日一言 
1122話 身体と心の歪みを治す時には 

「身体の筋肉は、形状記憶合金の様だ」

と言った人がいる。

一旦骨が歪んだりした状態のまま、

筋肉が支えていると、

その形を記憶したかのように、

整体などで、骨を正しい位置に戻しても、

骨の周辺の筋肉は、今までの歪んだ位置まで、

骨を戻してしまうそうだ。

一旦固まってしまった身体に、

無理に強い力をかけると、

痛みも強く、そして反動も大きいから、

温めたりして周辺の筋肉をほぐしながら、

少しずつ正しい位置に戻す手伝いをしていく。

それは、心も同じ要素があるのではないかと思う。

身体の歪みは、傍目にもわかりやすいが、

心の歪みやずれは、案外家族でも気付かず、

長期化して、固まってしまいやすい。

だからこそ心も温めながら、繰り返し繰り返し

「本来のその人が持つ良さ」

まで戻していく手伝いをする。

その根気と熱意と愛情が、絶対に必要だ。

一度言って、分からない。相手が受け付けないと、

それを責めることは、余計に心を硬く、

殻に籠もらせてしまうことに、なりはしないだろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年3月 3日 (土)

藤原大士の一日一言 
1121話 本当に治す力とは?

身体でも、骨格などが歪んだ時に、

すぐに直せば意外に早く元に戻るが、

時間が経って固まってしまったものは、

なかなか治りにくい。

整体などで骨のゆがみを正したとしても、

それを取り巻き、支えている筋肉は、

今までの状態を記憶しているのか、

骨を歪んだ時の位置まで

引き戻してしまうそうだ。

だから正しい位置に根気よく何度でも戻し、

その間に正しい位置に支えられるように

自然に筋肉が育つまで、待つのだという。

「だから本当に治る為には、

自然(治癒力)の力が働いて、

人は、そのお手伝いをするだけなのです」

と言われた。

それは身体だけではなく、精神的な面にも

当てはまるのではなかろうか。

自分が治してあげますというのは、

おこがましい。

そのお手伝いをさせて頂きます

という気持ちが大切なのだと思う。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年3月 2日 (金)

藤原大士の一日一言 
1120話 仕事と会社と人の相性 

人手が足りないと、

ついつい人の取り急ぎをする。

特に欠員が出来た後など、

「ともかく早く穴埋めを」

と思ってしまいがちだ。

しかし自社の仕事や会社そのものとの

相性が合わない人を採用すると、

「ようやく慣れた」と思った頃に、

突然「辞めます」

と、言われることも少なくない。

人を一人雇い、

(仕事の内容や会社に合うように)育てる為には、

それだけの時間や労力が必要だ。

自分の会社と相性がよい人を採用する。

これは何でもないことのようで、

相当大切な人事のポイントになる。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年3月 1日 (木)

藤原大士の一日一言 
1119話 してはいけない、求人とは

昨日の関東は、

思いがけぬ大雪に見舞われました。

スリップの事故や、

転倒の事故などが報道されていましたが、

支障は無かったでしょうか。

雪は、雪見酒などと眺めるには、

素晴らしいですが、移動の時などは、

思わぬ足をすくわれることもありますね。

では、今日の一言を・・

人手が足りなくて、募集してもなかなか求人が決まらず、

「もう、誰でもいいから」と思って、

人を採用したときには、たいてい後で後悔する。

それは採用する人を、はじめから「誰でもいい」

と自分が決めたからだ。

それでは、どんな人が来ても、文句は言えない。

今日も、どうぞ良い一日を!

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