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2012年4月 5日 (木)

藤原大士の一日一言 
1154話 いつか、誰かがやるだろう?

東北の大震災から、既に一年以上経っているが・・

いまだに治まらない福島原発問題、

遅々として進まない復興計画。

そうしている間に、春の嵐とも言える

大きな低気圧が全国を縦断し、

福島の原発でも影響を受けたという・・

「申請があったら、査定をします。審査をします。」

という大臣の言葉を聞いたが、

本当にやらなければならない立場の人が、

動かなかったために広がった被害は、

天災ではなく、人災だ。

「いつか、誰かがやるだろう。」

「いつか時間が解決するだろう」と

傍観者でいてはならないはずだ。

しかし、今までにない事態、予測不能の事態は、

これからも十分に起こり得る。

そんな時、やらなければならない立場の人は、

逃げず、怯まず行動して行くべきではなかろうか。

経営者も、常に考えておかねばならぬことである。

今日も、どうぞ良い一日を!

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