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2012年4月17日 (火)

藤原大士の一日一言 
1166話 原発「はじめに再開ありき」か?

政府の方針は、原発再開の方向にあるようだが、

安全確保のめどもつかないまま、

「はじめに原発再開ありき」で、

進めてはいないだろうか。

エネルギーの必要性は、

はじめから分かっていることだ。

従って安全性を如何に確保するかが

大事であるのに、

はじめに再開ありきで、

その為のゼスチャーとしか取れない会議、

時間稼ぎにしか過ぎない中身のなさは何なのだ。

四閣僚が、何回検討会議をしたかが

大事なのではなく、

「いかなる基準に基づいて、

どう安全か確保されたか」

という中身が大事なのだ。

それが示されないままの、ごり押し、

もしくはなし崩し的な進め方では、

県民や国民は、決して納得しないであろう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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コメント

「消費税増税」も増税ありき、です。
デフレ状況下で増税しても、税金は減収するだけなので、国庫と国民生活を考えるならば、この状況下での増税は有り得ません。

投稿: | 2012年4月18日 (水) 10時41分

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