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2012年4月18日 (水)

藤原大士の一日一言 
1167話 「モノマネ」の是非

事業の中には、最初に開発した所や、

売り出した人よりも、

それをマネして、徹底した二番煎じで、

大きく成功したところも少なくない。

かつて「マネした電気」と呼ばれたところも、

その路線だったと言われるし、

日本人そのものが、

一時外国から「サルまね民族」と

言われるほど、マネが上手く、

そこから更に工夫をして、

いわゆる本家をしのいで、

経済大国としての成長にも

一役買っていたようだ。

要は、単なるマネではなく、

創意工夫が加わるかどうかだ。

それがない「モノマネ」は、

単なる「サルまね」

軽蔑の対象でしかないはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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