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2012年4月19日 (木)

藤原大士の一日一言 
1168話 目標と気概 

かつての日本は、

「アメリカに、追いつけ、追い越せ」

といった気概をもって、仕事に取り組み、

「働き過ぎ」「エコノミックアニマル」

などと外国から酷評されながらも、

高度経済成長を支え、経済大国として成長していった。

人は、目標があると、自分の労力や知恵を振り絞り、

時には、寝る時間も惜しんで、物事に取り組む事が出来る。

しかし、今、日本が、

中国や韓国をはじめいろいろな国から、

次々に「追いつかれ、追い越され」

の状態にあるのはなぜだろうか。

今の日本に目標がないからではなかろうか。

「何となく、過ごせればいいや」

「先のことなんか分からない。今が楽しければいいさ」と、

あまりにも惰性になっているからではないか。

これは、経営者にも当てはまることだ。

はっきりとした目標を持っているだろうか。

もし「何となく過ごせればいいや」と思っていたらご用心。

たくさんの企業がひしめいている中、

「追い抜かれ、取り残される」ことのないように、

はっきりとした目標を持って進もう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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