« 藤原大士の一日一言 
1173話 数字に込められた意味を読む
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
1175話 今の常識、未来の非常識 »

2012年4月25日 (水)

藤原大士の一日一言 
1174話 三年先も、つきあいたい相手

今、おつきあいしている相手で、

三年後も、つきあいたいと思う人なり、

取引先はあるだろうか。

既に三年、十年と取引しているという

結果ではなく、

この先、三年後にもつきあいたいと

思うかどうかだ。

その目で相手を見ると、

今までとは全く違う視点が出てくるように思う。

今だけの損得だけでない、

三年後に自分も育ち、相手も伸びる、

そんな接し方、考え方が

出てくるのではないだろうか。

|

« 藤原大士の一日一言 
1173話 数字に込められた意味を読む
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
1175話 今の常識、未来の非常識 »

経営・人生」カテゴリの記事

コメント

短期間で成果を出さなければならなくなってしまったのは、構造改革の結果です。
アメリカ型のやり方になったのです。そのアメリカですら、従来の日本型経営を見習えという人がいます。
制度を戻す必要がありますが、日本人なら
本当に蘇れ日本人!です。

投稿: | 2012年4月25日 (水) 14時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190058/54554605

この記事へのトラックバック一覧です: 藤原大士の一日一言 
1174話 三年先も、つきあいたい相手
:

« 藤原大士の一日一言 
1173話 数字に込められた意味を読む
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
1175話 今の常識、未来の非常識 »