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2012年4月30日 (月)

藤原大士の一日一言 
1179話 心を置き忘れると

人はよく物忘れをする。また、

働き盛りの人は、「忙しい」が口癖の人が多い。

しかし、忘れることも、忙しいことも、

共に心を亡くしていることだ。

それは、りっしんべんに亡くすと書くか、

上下に亡くす心と書くかの違い。

年のせいで忘れるのではないはずだ。

また忙しさに紛れ「心を亡くしたために」

思いやりや、いたわりの言葉を忘れたり、

してもらうのは当たり前、それには全くの不感症で、

大事なことをして頂いた感謝の言葉も忘れ、

不平不満だけは思い切りぶちまけては

いなかっただろうか。

そんな見直しも、連休の時に少しだけ

してみても良いのではなかろうか。

    今日は、神道のブログも更新しました。

第55話 神無月と神在月

http://soseinippon.way-nifty.com/blog/

神無月は、月違いの話のようにですが、

次の話との関連のために・・

よろしければ、こちらもどうぞ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年4月29日 (日)

藤原大士の一日一言 
1178話 百聞は一見に如かず 

「百聞は一見に如かず」と言われる。

直接目で見るにこしたことはない。

目で見ることだから、読書も入るだろう。

そう言えば、「読書百遍意おのずから通ず」とも言う。

どんなに難しい書物でも、繰り返して読めば、

自然に内容が理解できるという意味だ。

しかし、一見も体験に如かずだ。

体験の積み重ねこそ、人生の宝である。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年4月28日 (土)

藤原大士の一日一言 
1177話 心の蘇りのために 

目の前の仕事や、課題を片付けることに、

日頃は、頭も心も体力も振り絞り、

時には、寝る時間や食事の時間も削って、

駆け続けているとしたら、

身体の疲れが溜まるだけでなく、

「心をどこかに置き忘れている」ことがある。

そんな時には、自然の香りをかいで、

自分自身を呼び覚まそう。

今は、新緑の季節、また花々が美しい時期だ。

自然の中に、身を置くのも良いし、

都会の中でも、神社や木々の香りが素晴らしい所で、

心の蘇りが出来るところがたくさんにあるはずだ。

心が「ふぅ」と、息を吹き返すことが

出来るのではなかろうか。

今日から、ゴールデンウィークの始り。

中には、九連休の方もおられるそうだが、

そんな時に、是非心もリフレッシュを。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年4月27日 (金)

藤原大士の一日一言 
1176話 夢を形に

飛行機などで空を飛ぶことも、

遠くにいる相手と電話で話すことも、

それが実際に可能になるまでは、

それを夢見て、やり続けた人のほうが、

変人扱いされていたかもしれない。

しかし「こんなことが出来たらいいな」

「こんなモノがあったらいいな」という夢が、

その情熱と行動のお陰で、現実の形になって、

世の中に送り出されてきた。

ただ「出来たらいいな」と思う人は多いと思うが、

それだけで止まったら、単なる夢でしかない。

「出来るようにするには、どうしたらいいか」と、

考え考えて、それが実現した様子を、

目の前に浮ぶほどに強く思って、

行動してこそ、夢が形になって現われる。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年4月26日 (木)

藤原大士の一日一言 
1175話 今の常識、未来の非常識

今まで世の中を変えたり、

新しいことに取り組んできた人達は、

その当時の常識から見たら、

「考えられない事=非常識」に取り組んできた。

それが成功したから、

その後はそれが新しい常識となっていった。

今の常識で、「そんなことは、不可能だ」

と止まってしまうと、

決して新らしいものを生み出すことは出来ないし、

世の中も変えることは出来ない。

今の常識は、

未来の非常識となるかもしれないし、

今の非常識が、未来の常識に

変わっていく可能性は十分にある。

常識に囚われて、自分の発想や行動を

閉じ込めてしまうことは、

もったいないことだとは、思わないだろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年4月25日 (水)

藤原大士の一日一言 
1174話 三年先も、つきあいたい相手

今、おつきあいしている相手で、

三年後も、つきあいたいと思う人なり、

取引先はあるだろうか。

既に三年、十年と取引しているという

結果ではなく、

この先、三年後にもつきあいたいと

思うかどうかだ。

その目で相手を見ると、

今までとは全く違う視点が出てくるように思う。

今だけの損得だけでない、

三年後に自分も育ち、相手も伸びる、

そんな接し方、考え方が

出てくるのではないだろうか。

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2012年4月24日 (火)

藤原大士の一日一言 
1173話 数字に込められた意味を読む

データでの分析は、大切な要素だが、

数字だけを見て判断すると、時として

真実を見誤ることがあるのではなかろうか。

とくに比率などで出されると、

多い方が正しく、分があるように思いがちだ。

数字を数字としてだけ捉えて判断するのではなく、

その数字に込められた意味を読む、

その気になると、見えてくることがあるはず。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年4月23日 (月)

藤原大士の一日一言 
1172話 会議を開く、その前に

「みんなで、よく議論して」と、

政治家などもよく言う言葉だが、

それ自体、正しい判断の出来る、

強いリーダーシップを取れる人が

いない証ではなかろうか。

本来は、責任者が、意志決定をして、

その手段方法としての、会議を開けばいいのだが、

その意志決定が、正しく行なわれないから、

決定そのものをどちらにするかの議論が

必要になってしまう。

かといって小泉総理時代の郵政民営化、

刺客を送ってまでのごり押しが、正しいとは思わない。

そんなことがあるから、「よく議論して」

と言う言葉が出てしまうのではなかろうか。

        今日は、神道のブログも更新しました。

第54話 真実に気がつく第一歩 父とは

「おっぱいが出ないお父さんが、なぜちち=父というのだろうか」

http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/2012/04/post-1214.html

よろしければ、こちらもどうぞ。

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2012年4月22日 (日)

藤原大士の一日一言 
1171話 健康も病気も、顔色に現われる

健康も、病も、案外顔色などに現われるものだ。

ならばお医者さんののように専門家でなくても、

毎朝、自分の顔を鏡でチェックしては如何だろうか。

疲れや、むくみ、目の下のクマなど、

案外自分でも気がついていない

身体からの声を感じるかしれない、

ただし「どこかに病気の兆候が出ていないだろうか」

と鏡を見るのは、厳禁だ。

そんな気持ちで毎朝、自分を見つめたら、

自分から病を呼び込むようなことになってしまう。

むしろ毎朝、自分に明るく挨拶をして、

その時に自分の顔をよく見よう。

「おはようございます!今日も、一日よろしく!」

と自分自身にあいさつしていれば、

身体の中からも必ず答えてくれるはずだ。

もし疲れなどがあれば、

そっと知らせてくれるに違いない。

今日も、どうぞ健康で良い一日を!

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2012年4月21日 (土)

藤原大士の一日一言 
1170話 人の身体は、生身のもの

「最近のお医者さんは、患者の顔も見ない」

と聞かされたことがあるが、

どうも患者の話を聞きながら、

パソコン画面ばかりを見ているのだそうだ。

問診、触診の他に、患者の顔色を見て、

相手の生気を読むことが大切と思うが、

何事もデータ優先、パソコン任せでは、

治る患者も滞るのでは、と思ってしまう。

『人の身体は生身のもの。

データの集積だけでは、分からない

未知な部分がたくさんある。

だからこそ謙虚に、日々患者に向う』

本当の名医ほど、こういうお気持ちでおられることが多く、

だからこそ名医になれたのではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年4月20日 (金)

藤原大士の一日一言 
1169話 無責任体質から、責任体質へ

頭数だけそろえての、

責任逃れの会議が多いが、

無責任体質、責任のなすりあいから、

全員が責任を取らなければならない方向になりつつある。

民主主義とは、言いたいことを言えばいいと言うのではない。

「言った言葉には、責任を取る」

「反対するなら、当然代替え案を出す」

反対のための反対、自分は安全なところにいて、

批判だけする体質は、改める時期に

きているのではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年4月19日 (木)

藤原大士の一日一言 
1168話 目標と気概 

かつての日本は、

「アメリカに、追いつけ、追い越せ」

といった気概をもって、仕事に取り組み、

「働き過ぎ」「エコノミックアニマル」

などと外国から酷評されながらも、

高度経済成長を支え、経済大国として成長していった。

人は、目標があると、自分の労力や知恵を振り絞り、

時には、寝る時間も惜しんで、物事に取り組む事が出来る。

しかし、今、日本が、

中国や韓国をはじめいろいろな国から、

次々に「追いつかれ、追い越され」

の状態にあるのはなぜだろうか。

今の日本に目標がないからではなかろうか。

「何となく、過ごせればいいや」

「先のことなんか分からない。今が楽しければいいさ」と、

あまりにも惰性になっているからではないか。

これは、経営者にも当てはまることだ。

はっきりとした目標を持っているだろうか。

もし「何となく過ごせればいいや」と思っていたらご用心。

たくさんの企業がひしめいている中、

「追い抜かれ、取り残される」ことのないように、

はっきりとした目標を持って進もう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年4月18日 (水)

藤原大士の一日一言 
1167話 「モノマネ」の是非

事業の中には、最初に開発した所や、

売り出した人よりも、

それをマネして、徹底した二番煎じで、

大きく成功したところも少なくない。

かつて「マネした電気」と呼ばれたところも、

その路線だったと言われるし、

日本人そのものが、

一時外国から「サルまね民族」と

言われるほど、マネが上手く、

そこから更に工夫をして、

いわゆる本家をしのいで、

経済大国としての成長にも

一役買っていたようだ。

要は、単なるマネではなく、

創意工夫が加わるかどうかだ。

それがない「モノマネ」は、

単なる「サルまね」

軽蔑の対象でしかないはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年4月17日 (火)

藤原大士の一日一言 
1166話 原発「はじめに再開ありき」か?

政府の方針は、原発再開の方向にあるようだが、

安全確保のめどもつかないまま、

「はじめに原発再開ありき」で、

進めてはいないだろうか。

エネルギーの必要性は、

はじめから分かっていることだ。

従って安全性を如何に確保するかが

大事であるのに、

はじめに再開ありきで、

その為のゼスチャーとしか取れない会議、

時間稼ぎにしか過ぎない中身のなさは何なのだ。

四閣僚が、何回検討会議をしたかが

大事なのではなく、

「いかなる基準に基づいて、

どう安全か確保されたか」

という中身が大事なのだ。

それが示されないままの、ごり押し、

もしくはなし崩し的な進め方では、

県民や国民は、決して納得しないであろう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年4月16日 (月)

藤原大士の一日一言 
1165話 限界と感じた時からが、勝負

経営でも、人生でも、

何度も「もう限界だ」「もうダメだ」「もう嫌だ」

と思うようなことはある。

しかしもう限界だと感じた時からが、

本当の勝負の時であることが多い。

自分の殻を破ることも、

思いもかけない解決策を見いだすことも、

それからの頑張りで、得られることがある。

「今からが、勝負だ。」

そう腹をくくって、立ち向かっていこう。

        今日は、神道のブログも更新しました。

 第53話 神様の世界の謎 天照大御神様

http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/2012/04/post-22f4.html

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今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年4月15日 (日)

藤原大士の一日一言 
1164話 巡ってこそ、蘇る

止まった水は、澱みやすい。

そこに汚れは溜まりやすく、

更に澱んでくると腐った様な匂いがしてくる。

人の身体も同じではなかろうか。

血液なども流れが悪く、澱んでくると、

そこにいろいろな毒素が発生してくることになる。

全身の巡りを良くすることを、心がけよう。

一カ所に止めるのではなく、

神経も血液も栄養も巡ってこそ、

精神も肉体も全身が蘇ってくることになるはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年4月14日 (土)

藤原大士の一日一言 
1163話 季節の変化、時代の変化 

三寒四温と言うが、昨日の暖かさとは裏腹に、

朝から肌寒い一日になりそうだ。

季節は、初夏の暖かさを味わったり、

冬の寒さに引き戻されたりを、繰り返しながら、

次の季節に移り変わっていく。

時代の変化も同じようなところが、

ありはしないだろうか。

なんども揺り戻しを繰り返しながら、

ある一定の方向に向っていく。

しかし、それは春の暖かさに向うものなのか、

冬の凍結に突き進んでいるものなのかを

考えなければならない。

そして季節の変化と異なり、時代の変化には、

人の意志が影響することを忘れてはならない。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年4月13日 (金)

藤原大士の一日一言 
1162話 振り子の法則 

物事が、ある一定の方向に傾き、

行くところまで、行くと、

ちょうど振り子が限度まで振れた後に、

反対の方向に動くのと、同じような働きが生まれてくる。

しかも振り子は、振れが大きければ大きいほど、

反対方向にも、大きく振れるものだ。

今の世の中は、その振り子が向きを反対に

変えようとしている時期ではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年4月12日 (木)

藤原大士の一日一言 
1161話 隣の芝生を見るよりも

どんなに順調に過しているように見える人でも、

必ず何らかの悩みや辛さを抱えているものだ。

その重さは、人によって違うが、

それをどう受け止め、どう乗り越えるかで

その後の人生が変わっていくと思う。

自分だけが、苦労をしていると思う時、

それは自分が気づかないだけで、

誰しも、自分と同じような、

いやそれ以上の悩みを抱えていることすらある。

隣の芝生は青いと言われるが、

人のところは、良くみえるものだと、

そう自分に言い聞かせて、頑張ろう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年4月11日 (水)

藤原大士の一日一言 
1160話 叱ることと、責めること 

ガミガミ言いすぎる上司の下では、

胃腸などの働きが悪くなる部下が増えてしまうとか・・

また「何と無能なのだ」と口に出さなくても、

相手から常に思われ続けていると、

普通は、それに影響されて萎縮し、

本人の持っている力の

何分の一も出せない状態になってしまう。

それに影響されない人は、よほど意志の強い人か、

よほど鈍感な人か、無神経な人だ。

人を叱ることと、責めることは、

似ているようで全く異なる。

もし相手を責めたくなったときには、

自分自身が一呼吸入れるなど、

気持ちを切り替える方法を

身につけておくことも必要ではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年4月10日 (火)

藤原大士の一日一言 
1159話 伝える努力、育てる根気

人に指示をしてやらせる場合、

はじめから自分の思い通りに人が動く事など

皆無に近い。

「こんな事なら、自分でした方が速い。」

「何とまどろっこしい」

「なぜ、出来ない。なぜ分からないのだ。」

と言いたくなる。

「伝えること」「(育つ間)待つこと」には、

根気が必要だが、それを怠ると人は育たない。

その間に、時には「叱り」そして「励まして」

鍛えながらも、育てる努力は絶対に必要で、

それによって、育てる側も育てられるはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年4月 9日 (月)

藤原大士の一日一言 
1158話 良い人材を求めるためにも

良い人、良い相性を求める為にも、

自分の仕事、自分の会社の本質、

現状を知るべきではなかろうか。

相性は、双方からみて『合う』から

良いものとなる。

「自分にとって都合のいい相手」だけを

求めている間は、

「自分の都合だけで働く相手」としか、

縁を持てない可能性がある。

人と人との出合い、人と仕事との出合いは、

やはり引き合うもの、釣り合うもの同士が

縁を持つという不思議さがあるのではなかろうか。

        今日は、神道のブログも更新しました。

第52話 日本のルーツ

http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/2012/04/post-8077.html

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 今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年4月 8日 (日)

藤原大士の一日一言 
1157話 木霊(こだま)の力 

山に入って、ヤッホーと大声を出すと、

ヤッホー、ヤッホー、ヤッホーとこだましてくる。

それは、木の精霊(こだま)の反応だ。

森林浴、樹木による癒しなどと言われるが、

樹木が多い所に行くと、

何か生き生きとした気持ちになるのは、

この木の精霊(こだま)から、

「気」を受けてくるからだ。

もし山などに行く機会があったら、

「ヤッホー」と大きな声を

出してみては如何だろうか。

たくさんのこだまの反応で、

一気にストレス解消だけでなく、

すっきりした気持ちになるはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年4月 7日 (土)

藤原大士の一日一言 
1156話 都会のオアシス 

普段都会で生活していると、コンクリートや、

電磁波などが、多く飛び交い、

人の心や身体が、常にストレスにさらされ、

波長も乱れがちになる。

そんな時に、樹木の力を借りることも一案だ。

自然の中に行くことはもちろん、

都会にいても、「神社の杜」には、

ご神木と呼ばれる巨木をはじめ、木々が多い。

「何か、気持ちが落ち着いた。」と思うのも、

人本来の波長に戻ってくるからではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年4月 6日 (金)

藤原大士の一日一言 
1155話「泥縄」の対策は、改めよう

「泥縄」というのは、「泥棒に入られてから、

捕まえるための縄をなうこと」をいうが、

事が起きてから、処置しようとする

「後追いの政策」が、多すぎはしないだろうか。

先に、準備なり、対策をたてておけば、

同じ事が起きても、すぐに対応できる。

全く準備がなかったために、問題が広がり、

後手後手に回ってしまっていることが多すぎる。

想定外の出来事、今までの経験にないことというが、

これから益々想定外の出来事は、増えてくる。

ただ知識を詰め込み、「マニュアル通りに、

事なかれ」で過ごせる時代は過ぎているはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年4月 5日 (木)

藤原大士の一日一言 
1154話 いつか、誰かがやるだろう?

東北の大震災から、既に一年以上経っているが・・

いまだに治まらない福島原発問題、

遅々として進まない復興計画。

そうしている間に、春の嵐とも言える

大きな低気圧が全国を縦断し、

福島の原発でも影響を受けたという・・

「申請があったら、査定をします。審査をします。」

という大臣の言葉を聞いたが、

本当にやらなければならない立場の人が、

動かなかったために広がった被害は、

天災ではなく、人災だ。

「いつか、誰かがやるだろう。」

「いつか時間が解決するだろう」と

傍観者でいてはならないはずだ。

しかし、今までにない事態、予測不能の事態は、

これからも十分に起こり得る。

そんな時、やらなければならない立場の人は、

逃げず、怯まず行動して行くべきではなかろうか。

経営者も、常に考えておかねばならぬことである。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年4月 4日 (水)

藤原大士の一日一言 
1153話 二つの時流を見る

昨日は、全国的に大変な暴風でした。

被害等は、なかったでしょうか。

春一番にいては、強すぎる・・

しかし桜の開花前でよかったのでは

では、今日の一言を

**********************

時流には、社会全体から見たときの時流と、

自社を中心にして見たときの時流の二つがある。

社会全体の時代の流れを読んで、今何が来ているのか、

何が注目されているのかを分析すると共に、

時流の中における自社を知る。

自社に今何が出来るのか、

得意なこと、自社が目指していることを明確にしていく。

この二つの時流を読むことが大切である。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年4月 3日 (火)

藤原大士の一日一言 
1152話 窓を開けよう

今日は、台風並みの暴風が来るとか・・

外出の時など、どうぞ気をつけて下さい。

では、今日の一言を。

新たな空気の入れ換えが無いところには、

空気は澱み、段々と閉塞感が増していく。

そんな中での仕事は、疲れるばかりで、

なかなかはかどらず、そして発展性も乏しい。

部屋に入った時の空気が澱んできたら、要注意だ。

そうならないためにも、空気は、日々入れ換えよう。

朝一番に、窓を大きく開けて、

朝の空気を入れ換えるだけでも、

予想以上に快適な歩みとなるはず。

もし職場の窓を開けられない時には、

朝一番に呼吸法等を行なって、

身体の中に、新たな気を取り入れてはいかがだろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年4月 2日 (月)

藤原大士の一日一言 
1151話 仕事の新陳代謝 

変化がないときには、波風も立たず良いようだが、

それは大変な誤解だ。

人の身体も、常に新陳代謝を繰り返し、

そして健康な身体を保つことか出来ている。

それと同じように、仕事も変化の激しい世の中にあって、

常に必要に応じて変化し、新たなものを産み出すことで、

活力溢れる企業として存続して行くことが出来るはずだ。

    今日は、神道のブログも更新しました。

第51話 人として生まれた天命 万物の霊長としての人

http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/2012/04/post-8e4f.html

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今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年4月 1日 (日)

藤原大士の一日一言 
1150話「自然から、背を向けた生活」をしていませんか

「私達の身体は、大自然の一部」だ。

そう言われても、ピンと来ないかもしれないが、

まずはそのまま受け入れて欲しい。

そして自然に合わせた生活をすることが、

身体の健康、人生の健康などに関わりがあるからだ。

もし今まで自然から背を向けるような

生活をしているとしたら、

自然に合わせた生活に改めることからしても

良いのではなかろうか。

たとえば、朝が来た事から、背を向けたくなる日。

「まだ起きたくない」「何で、もう朝なんだ」

疲れているときには、そう思いたくもなるが、

朝が来ることは、自然の巡りそのものだ。

「今日も朝が来た、ありがとう!」と、

前向きに挨拶しよう。

きっと身体も心も目覚め、

さわやかな一日が始まるはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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