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2012年5月31日 (木)

藤原大士の一日一言 
1210話 二代目は、温室育ち?

経営者としての地位についても、

いつまでも親の庇護の元にいて、

その傘の下でぬくぬくとしているのは、

嵐や寒風の時でも、温室の中で、

のんびりと昼寝しているようなものだ。

外の寒さも、厳しさも、辛さも知らない。

しかしそんな経営者に、

人は喜んで着いていくことが出来るだろうか。

社員は、寒風の中で歯を食いしばって

働いているのだから。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月30日 (水)

藤原大士の一日一言 
1209話 人と機械 人の値打ち

どんなに機械化が進もうとも、

人はロボットではない。

機械のように人を扱うと、

人は機械にはるかに及ばない無力な存在となる。

記憶容量、作業の速度やむらのなさなど、

しかしこうした時代だからこそ,人の能力を活かした、

いや、人でなければ出来ないことに、

大きな価値が生まれるのではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月29日 (火)

藤原大士の一日一言 
1208話 芽が出る環境とは

都会にいるとなかなか気がつきにくいが、

ほんのわずかの土があるところでも、

草花は、芽を出してくる。

世の中には、気がつかなくても

たくさんの種が空中を舞っている。

ただそれが舞い降りた先で

芽を出すことが出来るかどうかが問題だ。

アスファルトの道路やコンクリートの上では、

芽を出さぬままに終ってしまう。

もし優秀な人材が、あなたの会社に入ってきたとしても、

社内の土壌が、芽を出すことも出来ない固さであったときには、

そのまま埋もれてしまうことにもなりかねない。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月28日 (月)

藤原大士の一日一言 
1207話 原因と結果 現象と大元 

現在問題となっていることは、山のようにある。

それは環境問題や、教育問題や家庭の問題、

そして、政治の問題、健康問題など、

数え上げればきりがないほどにあり、

それを解決するにはどうしたらいいかと、

いろいろな分野の人が取り組まれていることと思う。

しかし表に現われている現象だけ捉えて、

それを後追いで、解決しようとしていても、

本当に解決にはならない。

問題には、必ず原因があり、

その大元から取る、あるいは大元から正していくことで、

本当の解決になるのではなかろうか。

    今日は、神道のブログも更新しました。

第59話 念と言霊 その2 

ノイローゼのコンピュータ技師を立ち直らせた話

http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/2012/05/post-e942.html

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今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月27日 (日)

藤原大士の一日一言 
1204話 現われた病は、氷山の一角

身体の不調や異変として現われるものは、

実は、氷山の一角。

人の身体の中に潜伏して、

まだ表に現われていない部分の方が、

はるかに多い。

だから数値にも表れない「未病」という

呼び方をするのかもしれないが、

だから症状が消えただけで、

治ったと思うのは、早合点となりやすい。

病原菌が体内にある限り、

以前に比べてどんなに元気に見えようとも、

治ってはいないのだ。

本当に中から治ったとするには、

体質改善や心の改善、生活の改善が

必要ではないだろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月26日 (土)

藤原大士の一日一言 
1204話 身体を騙しつづけると

身体でも、無理をしているときには、

「自分の身体を騙して、働く」などと言う。

しかしそれが続き過ぎれば、健康を害する。

身体は、騙された振りをしてでも、

あなたを支え続けてくれるが、

「限度と気付いた時には、手遅れ」

とならないように

せめて週末などには、休肝日などで、

ゆっくりと休ませてあげよう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月25日 (金)

藤原大士の一日一言 
1204話 将来に向けての種まき

「蒔かぬ種は、生えない」という言葉があるが、

将来に向けての種まきをしているだろうか。

蒔いた種のすべてが、芽を出すわけでもなければ、

出た芽の全てが、大きく成長するわけでもないが、

それを惜しんで種を蒔かないことには、

新たな芽は出てこない。

種を蒔くことは、今すぐ結果が出ることではないが、

本当に将来に向けて必要と感じていること、

そして時間をかけても大きく育てたいことの為に種を蒔くのだ。

そんなまどろっこしいことをしないで、

手っ取り早く、実り(成果)だけ手にしたいと

思うかもしれないが、蒔かぬ種は生えないのだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月24日 (木)

藤原大士の一日一言 
1203話 判断の基準は?

「これを売れば、相手が不幸になる」

「健康を害する」「精神的に良くない」

と直感で感じていても、

「儲け」という美味しいエサを前にして、

立ち止まったり、引き返すことが出来るだろうか。

経営は、自分との戦い、

自社の利益と信念と良心のせめぎあいと

思うこともあるかもしれないが、

ある著名な経営者から、こんな言葉を聞いた。

「私は、判断をするときに儲かるかどうかではなく、

正しいか、正しくないかで判断しています。

しかし正しいことを、正しいように

押し通していくためには、金がいります。

その為にも経営者は、儲けなければならないのです。」と。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月23日 (水)

藤原大士の一日一言 
1202話 自分の商売に頭を下げる

人に対して何かを偽るのは、後ろめたいが、

自分で自分を偽ることは、もっと残念なことだ。

それは自分の中の、

本当の自分が泣いているからだ。

商売相手に

「心を偽って、笑顔になる」のは苦しいが、

目の前にいる相手に、頭を下げるのではなく、

「自分の商売に、頭を下げる」

と思えば、自分の心を偽る必要はなくなる。

むしろ「自分の商売になら、喜んで頭を下げられる」

そんな仕事を目指していきたいものだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月22日 (火)

藤原大士の一日一言 
1201話 機会を失うことなく

行動しての失敗と、行動しないでの失敗、

果たしてどちらが大きいだろうか。

行動すればその何割かは、失敗もするから、

それを恐れて、行動しないままの人が圧倒的に多い。

しかし行動しない事で失うものは、意外に大きい。

それは最も大きな時間、機会を失うことだ。

人生に与えられている時間は、限られている。

その時を活かすか、失うかの差になるからだ。

信念と目標、そして計画を立てたことであれば、

行動して、仮にそれが失敗したとしても、

それを次の成功のための足かがりにしていこう。

失敗を恐れるな。失敗は、成功のもと!

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月21日 (月)

藤原大士の一日一言 
1200話 腹と口先

口に出す言葉とは、裏腹の駆け引きが出来る人を、

「やり手」なのだと、誤解をしてはいないだろうか。

言葉と、腹の中は全く違う・・。

たしかに大人になると、本心そのままを

口に出して許されないことはたくさんある。

しかしそれが、あまりにも身につきすぎると、

世間に対して自分の本心を偽るだけでなく、

自分自身に対しても、本当のことが言えなくなる。

今日は、神道のブログも更新しました。

第五十八話 念と言霊 言葉は、壁に残っている

http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/

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今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月20日 (日)

藤原大士の一日一言 
1199話 腹も身の内 

美味しい物や、大好きな食べ物

そんな物を目の前にすると、

身体に悪いと知っていながら

ついつい食べ過ぎてしまう・・

ということはないだろうか。

口を通過するほんの一瞬の

至福の誘惑に負けて、

その後、身体(内蔵など)が、

その消化のために

休むことなく働き続け、

オーバーワークになった状態で、

病になることも少なくない。

「腹も、身の内」という言葉もある。

内臓は、物言わぬようだが、

あなたを守り、支え続けるありがたい味方。

それを自らが攻撃するようなマネはやめて、

時には、働き続けの内臓にも休息の時を

与えてあげてもいいのではなかろうか。

今は、プチ断食という方法もあるそうだ・・

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月19日 (土)

藤原大士の一日一言 
1198話 「頂きます」の心

食事は、単なる腹ふさぎのためでもなければ、

やけ酒、やけ食いなどのように、

食べることで辛さを紛らわせるものでもない。

食事は、身体を支え、命を養うもの。

それにふさわしい物を食べ、

そのつもりで「頂いている」だろうか。

食事の前の「頂きます」は、

そんな気持ちで言うと

より素晴らしい活力になるのではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月18日 (金)

藤原大士の一日一言 
1197話 誠意ある姿勢で

人に感謝の気持ちを伝えたり、

時には、お詫びをしなければならないときに、

本当に相手に通ずるか、否かは、

「そこに誠意が、籠もっているか否か」

ではなかろうか。

テレビなどに見る(謝罪)会見などでは、

秘書などが作った文言を、棒読みしているのか、

「少しも誠意がない」「真心が籠もっていない」と

かえって憤慨させてしまう事も少なくない。

しかし人の振り見て、わが振り直せ。

人と接する時に、本当に誠意ある態度で、

臨んでいるだろうか・・と。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月17日 (木)

藤原大士の一日一言 
1196話 気づきを次に活かす

行動しているその時が、

最大の気づきを得られるときでもある

これはこの準備が足りなかった。

この段取りが悪かった、もっとこうしたら良かった。

しかし案外それが、次に生きないのは、

その気づきの瞬間に、メモを取っていないこと。

終わったときに、そのまま横に置いて、

次の行動に入ってしまっているからではなかろうか。

用事は、次から次へと押し寄せているから、

メモを取るというちょっとした手間を

惜しんでしまいがちだが、

その時、その瞬間であれば、

数秒のメモ、数分、あるいは十分程度のまとめで、

次に活かす記録が取れる。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月16日 (水)

藤原大士の一日一言 
1195話 情報と判断 

現代は、好むと好まざるとに関わらず、

洪水のように、情報が流されてくる。

洪水のように流されてくる情報の中から、

時代の流れとしての大局を感じ取ることと、

自分(自社)に関わる情報を、

瞬時に捉えられる感性を養うことが大切だ。

情報の少ないときも、判断は片寄りがちになるが、

情報が多すぎて、かつ時代の流れが速い現代は、

それを受ける自分のアンテナの善し悪しが

判断にも即、影響してくるはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月15日 (火)

藤原大士の一日一言 
1194話 時代の先読みと風当たり

時代の先読みをして、常に人より半歩前、

一歩先に進むことは、大事なことだが、

反面、出る釘は叩かれやすいと言うことにも繋がり、

その道筋は、決して平坦なものではない。

また先を読めば読むほどその時代の人からは、

理解されにくいという厳しさもある。

しかし本当に時代を導くためには、

それを乗り越えてでも成し遂げるべきではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月14日 (月)

藤原大士の一日一言 
1193話 すべき事は、先取りの精神で

子供の頃、夏休みの宿題を、

「まだまだ、たくさん日にちがある」

と思っている間に、あっという間に日にちが無くなり、

宿題がずっしりと心の重荷になったことはないだろうか。

人生でも経営でも、まだまだ日にちがあると

油断していると、それと同じ事が起きる。

すべき事は、先取りして行なえば、

思いの外、快速に物事が片付いていくはずだ。

後送りにして、日を追う毎に、

心の負担を重くするよりも、

先取り精神で、快速に進めていこう。

★今日は、神道のブログも更新しました。

第57話 大宇宙創世の神様 大神様のご存在

http://shintoizanai.blog.fc2.com/

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今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月12日 (土)

藤原大士の一日一言 
1191話 病は、元から断つ

『病の元』を治さないと、薬で押さえ込んでも、

手術で悪いところを取り除いたとしても、

必ずぶり返す。

病には、必ずその原因となるものがあり、

それを正さない限り、

「一時、おさまった」だけでは、

「治った」ことにはならない。

かなり前の宣伝で、

「悪いにおいは、元から断たなきゃダメ」

というのがあったが、病気も同じだ。

病の元を取り除くこと、

それが食事や、生活の習慣などはもちろんだが、


心のあり方、たとえば恨みが凝り固まって、

しかも長く続く場合なども、
病の元となることがある。

今は、公害など環境面での影響は無視できないが、

自分で作っている病も、かなりの部分であるはずだ。

「病は、元から断つ」そんな気持ちで、

生活習慣などの改善に取り組まれたら如何だろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月11日 (金)

藤原大士の一日一言 
1190話 日本語での意思伝達 

今、大事な言葉ほど、
外国語(もどき)を交えて

話すことが当たり前になってきている。

(いわゆる外来語を除いて)

日本語だけで、意志を伝えることが
出来るだろうか。

試しにしてみると、
「相当意識しても、つい使ってしまう」

事に気がつくはずだ。

それだけ日本人の中から、日本語が

抜け落ちてしまっては、いないだろうか。

外国語を身につけて、
国際的に交流をすることと、

正しい日本語が使えることは、
両立するはずだ。

むしろ中途半端な言葉、いい加減な言葉を

使い続けると、自分の頭の中も

中途半端になってしまうのではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月10日 (木)

藤原大士の一日一言 
1189話 日本語と日本人 

十歳頃までに、日本語で育つか、

外国語で育つかで脳の発達するところが変わる

という人もいるくらいで、

日本語が、日本人の脳や感性に働きかける力は、

想像以上に大きいはずだ。

正しく日本語を使って意志を伝えること、

それが胸に響き、感性に訴えたとき、

今まで気づかなかった感性の目覚めが

ありはしないだろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月 9日 (水)

藤原大士の一日一言 
1188話 時間も頭もフル回転

ゆっくり、のんびり、ぼんやりしている時には、

なかなか閃きは出てこないが、

次から次へと、頭がフル回転しているときには、

次々に新しい構想や、閃きが生まれるものだ。

それは机に向っているときだけとは限らず、

むしろ行動しているときに、閃くことが多い。

そんな時には、殴り書きでも、閃いた言葉を、

すかさず書き留めて、それを活かそう。

閃きは、瞬時に生まれるが、

瞬時に頭から消えてしまうこともある。

後で書こうと思って、残せることはあまりない。

閃きは、それが出た瞬間に捉えることが勝負だ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月 8日 (火)

藤原大士の一日一言 
1187話 本当に有能な人は

本当に有能な人は、

「忙しい」という言葉を滅多に使わない。

他の人から見たら、

「ひと月にあれだけの仕事をするのはすごい!」

と驚かれるほど、次々と仕事をこなしながら、

「忙しがらずに」さらに先を見て、

次の構想にも着手している。

だからこそ、次々に人の何倍もの仕事を

していくことが出来る。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月 7日 (月)

藤原大士の一日一言 
1186話 日本は、最大の資源国 

日本には、資源がないと言われている。

実際に、産業に必要なほとんどの原材料は

外国から輸入しなければならない。

しかし実は、日本は、世界一の資源国だ。

それは『人材』である。

残念ながら、
今、ほとんど活かしきれていない。

日本人の持ち味も、
秘めている能力も少しも使われず、

さらに頭脳流出などで、優秀な人材が

どんどん海外に出て行ってしまうが、

それは大変な問題となるはずだ。

他の資源としての「物」を活かすも、

国を動かし、活性化していくのも、

人材あってこそだ。

時代劇などで、埋蔵金には、
目の色を変えているが、

人材発掘にこそ、
もっと目の色を変えるべきではなかろうか。

それこそが国をはじめ、企業などでも、

起死回生の鍵となるからだ。

    今日は、神道のブログも更新しました。

第56話 出雲大社と熊野大社の関係 

 出雲大社で、大事な儀式の時に、近くの熊野大社から

 「火」を頂くのは、なぜか  

http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/2012/05/post-20c6.html

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今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月 6日 (日)

藤原大士の一日一言 
1185話 空気を買う時代

十何年か前に、「水を買う時代が来るだけでなく、

空気も買う時代が来る」と話した時には、

ほとんどの人は、「まさか」という反応だった。

しかし今、実際に水は買う時代になっているし、

空気も酸素バーなどが出現し、

空気を買う時代になってきている。

そして中国などの深刻な大気汚染が、

日本にも飛来して、九州などには影響が出ている。

すぐ先の予想が当たるかどうかでは話題になるが、

大局から見て、全体にどう動くのか、

そんな目を養うことも大事ではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月 5日 (土)

藤原大士の一日一言 
1184話 健康の貯金

体力が落ちてくると、

ほんのわずかな事でも

病気にかかりやすくなる。

人より早く風邪を引いたり、

お腹を壊したりしてしまう。

インフルエンザが蔓延しても、

風邪を引かない人もいれば、

毎年のように決まって風邪を引く人もいる。

同じものを食べても、当たってしまう人と、

大丈夫な人がいる。

病気になってから、皆慌てるけれど、

日頃からの健康の貯金が大切、

お金を貯めるよりも、

はるかに大事なことかもしれない。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月 4日 (金)

藤原大士の一日一言 
1183話 福島原発と水俣病

水俣病は、

熊本の化学工業会社であるチッソが

海に流した廃液が原因で

引き起こされた公害病だ。

水銀汚染の恐ろしさは、

世界的にも注目されることとなったが、

その後環境庁が、水俣湾の安全確認をして、

漁が再開され、一般には過去の公害病と思われていた。

最近のニュースで、

その後に生まれた若い世代の人にも、

水俣病が現われているという報道があった。

実際に、海底に沈んだヘドロの収拾は、

事件の後、何年も経ってからだったという。

水俣病の裁判が終れば、

人々の記憶から薄れがちだが、

人々の体内に蓄積した毒素は、

なくなってはいない。

水銀と放射能の違いはあるが、

共に、人の人体に深刻な問題を

引き起こすものだ。

今でも、福島原発の問題は

終息したとは言えないし、

震災後に流れ出た放射能の問題は、

水俣病の水銀の比ではないはずだ。

解決は、時間を追うほどに困難になっていくが、

既に一年以上経って、なにがどのくらい

「安全」な方向に解決したというのだろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月 3日 (木)

藤原大士の一日一言 
1182話 福島原発と菅前総理 

東北大震災の際の菅前総理の責任問題が、

改めて浮上しつつあるようだ。

特に震災直後に、

福島原発に自らが出向いた事による、

一番大事時期の初動ミスは致命的だ。

総理は、国の総責任者だ。

一カ所だけに目を向けるのではなく、

全体の指揮を執らなければならない立場だ。

そして総理が出向いて、

説明を求められたこと等の、

応対に取られた時間とエネルギーを

原発の収拾に全力を挙げていれば、

もっと違う展開になったはずだ。

緊急時の対応こそ、

その人の力量が現われるというが、

未曾有の大震災の時に、この総理、

歴史に残る人災を

引き起こしてはいなかっただろうか。

しかしこれで終わりではなく、

世界的に見て、大震災は

規模なども拡大の傾向にあり、

本当にそれに対処出来る人材を

出す必要に迫られているはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月 2日 (水)

藤原大士の一日一言 
1181話 器用貧乏を目指すな

「一芸に秀でる」という言葉があるが、

経営者は、全てに秀でる必要は全くない。

専門分野では、自分より秀でている人を

専門家として任せればいい。

それよりも全体を見る目や、

組織としての掌握、統率をする力こそ

養うべきではなかろうか。

☆今日は、近畿、関東では大雨注意報、

沿岸では、高波に注意との予報だ。

毎回、海が目の前の事務所では、

普段と全く違う海の顔に驚かされている。

連休でお出かけの方も、天候などには気をつけて。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年5月 1日 (火)

藤原大士の一日一言 
1180話 よく噛みしめて

食事の時に、よく噛めば噛むほど、

内臓への負担も少なく、

栄養も身体に吸い込まれるように入る。

急いでいるときには、

気がついたら丸呑みに近い食べ方

あるいは数回噛んで、飲み込んでしまう・・

食べ物は、食べて目の前から消えて無くなるが、

その後を引き受けさせられる、内蔵は大変だ。

「腹も、身の内」という言葉があるが、

自分の命を支え、活力を作り出してくれる大事な器官、

もっといたわることで、自分の活力も増してくる。

その為にも、もっと良く噛みしめよう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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