« 藤原大士の一日一言 
1224話 気づきと感度
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
1226話 半年の見直しを »

2012年6月15日 (金)

藤原大士の一日一言 
1225話 批判は、人に任せて

今の政治、今の総理を批判する人は多い。

また自社の社長、自分の上司を批判して、

やけ酒などで、紛らわせる人も少なくない。

しかし、もし自分が総理だったら、

もしこの会社の社長だったら、

この場合、どういう手を打つべきだろうかと

考えてみたらどうだろうか。

人を批判しているだけでは、自分の成長はない。

もし自分がその立場だったらどうするかと、

自分がその立場になったつもりで、

考えてみると、感じかたや気づきが、

全く違うものが出てくるはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

|

« 藤原大士の一日一言 
1224話 気づきと感度
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
1226話 半年の見直しを »

経営・人生」カテゴリの記事

コメント

上に立つものは批判されるものですが、それを分かっているから責任と孤独が付きまとうのです。

野田総理は無責任極まりないのです。
国益無視、閣僚の不祥事は更迭するにも時間延ばし、対中農水ビジネス・スパイ事件に関与していた鹿野・筒井前農水大臣・副大臣は、問責を受けていなかったのに突然更迭し、国会での追及をもみ消すという隠蔽工作しています。参考人で両氏を呼んでも与党側がこれを拒否。
そういう党の代表が野田総理。
国を任せられませんよ。安全保障の根幹が崩れ始めてきてます。
更に、デフレ下ではいかなる理由があっても増税はしてはいけません。結果として税収が減ります。経済を大きくさせる政策が必要です。
もしデフレ下で増税した場合、GDPが落ち込み、貧困者が増え自殺者が増えます。
これは、この15年間のデフレが物語っています。

投稿: | 2012年6月15日 (金) 06時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190058/54963450

この記事へのトラックバック一覧です: 藤原大士の一日一言 
1225話 批判は、人に任せて
:

« 藤原大士の一日一言 
1224話 気づきと感度
| トップページ | 藤原大士の一日一言 
1226話 半年の見直しを »