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2012年6月24日 (日)

藤原大士の一日一言 
1234話 反面教師

前話では、親の良さを見直そうと出したが・・

親が親でない、人としての手本となりにくい

と言う人も、今は残念ながら少なくない。

もしも、全く見習うところはないという場合は、

『反面教師』として、学ぶしたたかさを持とう。

「自分はそうしたことをするのは、

絶対によそう」と。

これは大きく事業に成功した人からの話だ。

その人は、「父を反面教師として、

人生を過してきたら、今の私がいます。

若いときに父に殺されそうになり、

命からがら家を飛び出して、

住み込みで働いたのですが、

どんなに辛くても、帰る家がないと

頑張れたのは、そのお陰です。

人に騙されたり、

仕事を断られたりしても、

親に泣き言を言ったり、

頼ることが出来なかった。

そして父のようには、絶対にならないと、

歯を食いしばって頑張ってきたからです。

今は父との断絶もとけました。

そして今は、本当に父に感謝しています。」

と言われた。

どんなに恵まれた環境、

素晴らしい親の元でも

それに甘えて、何もしない人もいる。

反対に、厳しい環境で、ヒドイ親でも、

それをバネに伸びていく人もいる。

頑張ろう!

今日も、どうぞ良い一日を!

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