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2012年6月26日 (火)

藤原大士の一日一言 
1236話 発展の種

現場で、感じたこと、気付いたこと、

あるいは客からの要望の中には、

発展の種がある。

それは、ほんの小さな気づきであったり、

何気ない客の一言かもしれない。

「あっ、これはこうした方が良いかな」

「これはまずい」と気付いたことを、

メモも取らずに、

そのままにしてはいないだろうか。

客からの意見、要望として、

「これは、こうなりませんか」

「こんな物はありませんか」

と聞かれた時、どう対処されているだろうか。

「そんなことは出来ません」

「これが、うちのやり方です」

と頭から断っていては、

発展の種が芽を出すことはない。

それは自分だけでなく、社員にも

現場で気付いたことや、お客の要望は、

どんどん報告してもらう体制を作っておくことで、

それが大きく発展する種を手にする事が出来る。

今日も、どうぞ良い一日を!

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