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2012年6月27日 (水)

藤原大士の一日一言 
1237話 データに載らない、真実を掴む

「お客さんのご要望にお応えする」

のが大事と言うが、

その要望をどう捉えているだろうか。

それは、既にあるデータも大切だが、

データに上がってこない客の要望の中には、

客の満足度を大幅に上げるもの、

あるいは声なき不満を解消するためのものがあり、

それを如何に掴むかと言うことが、大切なはずだ。

そして、そこには意外な発展のヒントが、

秘められていることがある。

本当に捉えなければならない要望は、

まだデータには、上がってきていないこと。

これは、現場から目や耳を使って

コツコツと拾い集めるしかない部分だ。

しかしそれを拾い集めて、

データに載らない要望を捉えたときには、

大きな発展の種を手にしたことになる。

ミレーの名画に、「落ち穂拾い」があるが、

そのくらい地味で、根気のいる作業の中に、

真実を掴む秘訣があるはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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