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2012年6月30日 (土)

藤原大士の一日一言 
1240話 心を育てる

学校でも、社会に出ても、

知識や、ノウハウは学ぶことが出来るが、

なかなか心を育てる場に、出会えることは少ない。

自分を、そして自分以外の人を大切に思う心、

目上の人に対して敬う心、

(かつてはそれを一日の長といっていた)

人をいたわる心

感謝の心。

神仏を敬い、慕う心

畏れを知る心。

今は、学ぶ場は大変少ないが、

人が動物と違うのは、そうした心を

持っているからではなかろうか。

心を育てると言うと大げさに聞こえるが、

まずは「ありがとう」の一言などからでも、

日々積み重ねていっては、如何だろうか。

言葉掛けに、慣れていない今の時代、

相手の人からも、きっと受け入れられる

そんな一言から、道を開いていこう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年6月29日 (金)

藤原大士の一日一言 
1239話 忙しいことも、忘れる事も

忙しいことは、心を亡くしている。

忘れる事も、心を亡くしている。

「つい、うっかり」と言うが、

そのことに対して、自分の心が向けられていない

から起きることでは、なかろうか。

次々に段取りよく、こなしているときには、

どんなに人の何倍もの仕事をしていても、

いや、それほどにフル回転しているから、

忙しいというよりも、充実した時間であり、

忘れる事も、なくなるはずだ。

忙しいから、忘れるのではない。

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2012年6月28日 (木)

藤原大士の一日一言 
1238話 お客の要望、小さな気づき

前日のデータにのらない

客の要望を捉える事について、

小さな話を一つご紹介。

11月に、カリンの蜂蜜漬けを作ろうと、

ガラス瓶を求めに言ったときの話だ。

何軒回っても、「6月の梅酒の時期なら、

ガラス瓶は置いてありますが、

秋には置いていません。

(当然じゃないか)」と断られた。

そしてほとんどの店は、それで終ったが、

一件だけ「この季節に何を漬けるのですか?」

と尋ねられた。

今は、健康ブームだ。

梅の蜂蜜漬けよりも、風邪や疲れには、

特効があると言われるカリンの蜂蜜漬けの

作り方などを添えて、蜂蜜とカリンなども

ガラス瓶と一緒に、お勧めする事も出来る。

これは小さな話のようだが、

この一言踏み込んで、客に尋ねることで、

データに載っていない客の要望を

掴むことが出来るのではなかろうか。

前話 1237話 データに載らない、真実を掴む

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年6月27日 (水)

藤原大士の一日一言 
1237話 データに載らない、真実を掴む

「お客さんのご要望にお応えする」

のが大事と言うが、

その要望をどう捉えているだろうか。

それは、既にあるデータも大切だが、

データに上がってこない客の要望の中には、

客の満足度を大幅に上げるもの、

あるいは声なき不満を解消するためのものがあり、

それを如何に掴むかと言うことが、大切なはずだ。

そして、そこには意外な発展のヒントが、

秘められていることがある。

本当に捉えなければならない要望は、

まだデータには、上がってきていないこと。

これは、現場から目や耳を使って

コツコツと拾い集めるしかない部分だ。

しかしそれを拾い集めて、

データに載らない要望を捉えたときには、

大きな発展の種を手にしたことになる。

ミレーの名画に、「落ち穂拾い」があるが、

そのくらい地味で、根気のいる作業の中に、

真実を掴む秘訣があるはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年6月26日 (火)

藤原大士の一日一言 
1236話 発展の種

現場で、感じたこと、気付いたこと、

あるいは客からの要望の中には、

発展の種がある。

それは、ほんの小さな気づきであったり、

何気ない客の一言かもしれない。

「あっ、これはこうした方が良いかな」

「これはまずい」と気付いたことを、

メモも取らずに、

そのままにしてはいないだろうか。

客からの意見、要望として、

「これは、こうなりませんか」

「こんな物はありませんか」

と聞かれた時、どう対処されているだろうか。

「そんなことは出来ません」

「これが、うちのやり方です」

と頭から断っていては、

発展の種が芽を出すことはない。

それは自分だけでなく、社員にも

現場で気付いたことや、お客の要望は、

どんどん報告してもらう体制を作っておくことで、

それが大きく発展する種を手にする事が出来る。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年6月25日 (月)

藤原大士の一日一言 
1235話 具体的か、抽象的か 

具体的に、計画したこと、発言したことはやる。

抽象的に曖昧に発言したことは、やらない事が多い。

何をどうしたいか、明確になっているときには、

具体的な発言になる。

「やらなければ」と思っているが、

何をどうしていいのか分からないときには、

曖昧な発言になる。

自分の発言を見直したとき、

どのくらい具体的な話が出ているだろうか。

「いつまでに、何を、(何の目的で)どうしたい」

と明確になっているだろうか。

それが自分自身からも、相手からも

天からも、共感出来ることであれば、

かなりの確率で希望通りに、

物事が動くのではなかろうか。

    神道のブログも更新しました。

第63話 壱岐島 天のひとつ柱の伝説

http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/

よろしければ、こちらもどうぞ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年6月24日 (日)

藤原大士の一日一言 
1234話 反面教師

前話では、親の良さを見直そうと出したが・・

親が親でない、人としての手本となりにくい

と言う人も、今は残念ながら少なくない。

もしも、全く見習うところはないという場合は、

『反面教師』として、学ぶしたたかさを持とう。

「自分はそうしたことをするのは、

絶対によそう」と。

これは大きく事業に成功した人からの話だ。

その人は、「父を反面教師として、

人生を過してきたら、今の私がいます。

若いときに父に殺されそうになり、

命からがら家を飛び出して、

住み込みで働いたのですが、

どんなに辛くても、帰る家がないと

頑張れたのは、そのお陰です。

人に騙されたり、

仕事を断られたりしても、

親に泣き言を言ったり、

頼ることが出来なかった。

そして父のようには、絶対にならないと、

歯を食いしばって頑張ってきたからです。

今は父との断絶もとけました。

そして今は、本当に父に感謝しています。」

と言われた。

どんなに恵まれた環境、

素晴らしい親の元でも

それに甘えて、何もしない人もいる。

反対に、厳しい環境で、ヒドイ親でも、

それをバネに伸びていく人もいる。

頑張ろう!

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年6月23日 (土)

藤原大士の一日一言 
1233話 親に感謝か、背を向けるか

親を全面否定している人で、

良い人生となっている人は、少ないはずだ。

親は、あまりにも身近にいるから、

してもらう事や、ありがたさも当然で、

むしろその干渉をうるさく受け取りがちだ。

親の背中を見て、学ぶことは創造以上に多いはず。

親の良さや、ありがたさ、一度見直して次に進もう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年6月22日 (金)

藤原大士の一日一言 
1232話 要求に応えること

相手が要求していることを、

「八十%も満たせば、それでいいや」

と気を抜いた時には、

相手は六十%の満足にも繋がらない。

百%報いようと行なって、

実際は八十%くらいの満足度のはずだ。

出来れば百二十%報いようと、

目指してみては、如何だろうか。

それをするためには、

相手の話をよく聞くことはもちろんだが、

そこから本人ですら気付いていない、

また要求として上がってきていない要望を、

引き出していくことが必要になる。

それを引き出し、提供出来るのが、

本当のプロであり、相手に驚きと感動を

与えることが出来る。

相手が言わないことは気がつかないでは、

本当のプロとは言えないはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年6月21日 (木)

藤原大士の一日一言 
1231話 人との縁を活かす為にも

人と人との縁を活かし、

深めるためには、

相手から何かを引き出そうではなく、

相手の為に、まず自分は何が出来るかを考え、

行動することではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年6月20日 (水)

藤原大士の一日一言 
1230話 徹する、やり抜く 

大きく成功する人は、

「自分には、これしかない」

と思い定めて、それに徹した人か、

「世のために、これをすべきとだ」

と徹底して行なうかのどちらかではないだろうか。

あれもこれもと手を出し、

そのどれもが中途半端になっている人は、

なかなか、成功を手にはしにくい。

「徹する」「やり抜く」「あまりよそ見をしない」

これが地味でも、成功の秘訣ではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年6月19日 (火)

藤原大士の一日一言 
1229話 知恵は、使えば使うほど入ってくる

自分が得た知識や経験などを、

自分だけでなく、だれか必要としている人に、

話したり、教えることで、

より自分自身のものにもなり、

さらに新しいことが自分の中に入ってくる。

物は、使えば無くなったり、痛んだりするが、

知恵は、使えば使うほど、出せば出すほど、

自分の中に新しいものが入ってくる

という不思議な事がある。

知恵の出し惜しみは、かえって損。

役立てて貰えるように、ドンドン出していこう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年6月18日 (月)

藤原大士の一日一言 
1228話 学びと行動

どんなに本やセミナーで学んでも、

それを全く実行しないと、

何一つ身につけることは出来ない。

セミナーに出ることで、満足、

知ったことで満足するのではなく、

実行するつもりで、話を聞いていく、

本を読んでいく、そんな姿勢での取り組みが

自分を変えていくはずだ。

学んだことは、行動してはじめて自分のものに

なっていくのだから。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年6月17日 (日)

藤原大士の一日一言 
1227話 生まれるとき、旅立つとき

人の寿命は、人知では決められないし、

決めてはいけないものだ。

生まれるとき、旅立つときは、

自分の思い通りにはならない。

人の世のはじめと終わりが、

自分が決められないものであるならば、

その間を生きる人生も、

本来は自分の好き勝手に過ごせる時ではなく、

何らかの使命を果たすための時間なのではなかろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年6月16日 (土)

藤原大士の一日一言 
1226話 半年の見直しを

一日の積み重なりが、一月になり、

月の積み重なりが一年になる。

今月は六月、あと約半月で、

今年も半分過ぎることになる。

一年の初めに立てた目標や、決意は

どのくらい実行出来ているだろうか。

このあたりで一年の計画や過ごし方の

見直しなどをしてはいかがだろうか。

今月は、思いがけず滞っていることや、

自分で自分を甘やかせてしまったところを、

このあたりで、一掃して次に進む良い時期だと思う。

身の回りの整理整頓などを行う事も、

そうしたと滞りを祓う一つの手段だ。

神道では、六月の三十日は、水無月の大祓祭といって、

半年間の汚れ穢れを祓って頂く時期でもある。

そして今年を、良い一年にしていこう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年6月15日 (金)

藤原大士の一日一言 
1225話 批判は、人に任せて

今の政治、今の総理を批判する人は多い。

また自社の社長、自分の上司を批判して、

やけ酒などで、紛らわせる人も少なくない。

しかし、もし自分が総理だったら、

もしこの会社の社長だったら、

この場合、どういう手を打つべきだろうかと

考えてみたらどうだろうか。

人を批判しているだけでは、自分の成長はない。

もし自分がその立場だったらどうするかと、

自分がその立場になったつもりで、

考えてみると、感じかたや気づきが、

全く違うものが出てくるはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年6月14日 (木)

藤原大士の一日一言 
1224話 気づきと感度

同じ話を聞いても、驚くほど感じるところ、

響くところは、人それぞれに違っている。

それは、その人のその時の目指しているものや

感度、レベルに応じた内容に、反応するからだ。

話のどこが響いたのか、もしセミナーなど、

何人かで聞いたときには、

自分以外の人の感想や視点を聞いてみるとよくわかる。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年6月13日 (水)

藤原大士の一日一言 
1223話 仕事を抱え込んでいる人に 

仕事を抱え込んでいる人は、

自分にしか出来ないことと、

みんなに協力して貰えることの、

仕分けが出来ていない人が多い。

「これは自分にしか出来ない」というのは、

案外思い込みに過ぎないことがある。

一見難しそうな仕事でも、

ある程度小さくして、単純化すれば、

人に委ねられる範囲が広くなるはず。

仕事の抱え込みは、自分も大変だが、

案外周囲の迷惑になっていることもある。

極力解消していこう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年6月12日 (火)

藤原大士の一日一言 
1222話 理想と行動のバランス

理想に向って、一気に推し進めようと

すると、どうしても無理が出る。

はじめよくても、途中で失速して、

結局最後まで成し遂げられないことにも、

なりかねない。

理想倒れで、途中でへばったりしないように、

理想は高く、しかし行動は足下から一歩ずつ、

進めていこう。

しかし足下だけ見て、
何を目指して進んでいるのかの、

理想がなかったら、
ただその日を過して終るだけになる。

理想と行動のバランスが、大事なはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年6月11日 (月)

藤原大士の一日一言 
1221話 朝礼の心得に

朝礼の話のネタを探す人は多いが、

話の内容よりも、大切な事がある。

それはそれを話すときに、

「その日一日、皆が元気で、良い仕事をしてほしい」

という気持ちが、心からあるかどうかだ。

人は、心から自分の事を思ってくれている人の為になら、

(多少時間がかかっても)喜んで働けるし、

話を聞く気持ちにもなれる。

それがなくて、どんなに良いネタを仕入れて、

話をしても、相手の心には響かないのではなかろうか。

今日は、神道のブログも更新しました。

第61話 天照大御神様からの日本の伝統

http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/2012/06/post-2894.html

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今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年6月10日 (日)

藤原大士の一日一言 
1220話 木造とコンクリートの違い

「木」は、人に「気」を与えてくれるが、

コンクリートは、人から「気」を吸い取ってしまう。

コンクリートの建物の中では、

何となくひんやりする感じがするのはそのせいだ。

だから木造の建物で、一晩休めば、

元気回復になるし、

コンクリートの建物で休んだときには、

何となく疲れが取れない、朝すっきりしないと

いうことになりやすい。

そんな時には、なるべく部屋に観葉植物や、

木造の家具やベッドなど(なるべく化学塗料などのないもの)

を置くなど、部屋の中に木の力を取り入れては如何だろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年6月 9日 (土)

藤原大士の一日一言 
1219話 チャンスは、鮮度が大切

チャンスは、生鮮食品と同じくらい鮮度が大切だ。

ちょうどお刺身を食べるくらいの速さで、

考え行動した方が、進展に結びつく。

チャンスは、実は、誰にでも巡ってきているが、

それを活かせるかどうかは、

この行動の速さにかかっている。

「即時、反応、即日、行動」くらいの速度が、

最もチャンスを大きく活かすことが出来るはず。

だからチャンスを即、活かせるように、

普段から即行動、即反応の習慣をつけておこう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年6月 8日 (金)

藤原大士の一日一言 
1218話「場」の空気 

良い仕事、いい結果を出すためには、

その「場」の空気、つまり「やる気」が、

満ちていることが大切だ。

毎朝の朝礼や、ミーティングなどは、

主に業務連絡、意思疎通の場だが、

互いに活を入れ、場の空気を上向きにする為にも、

行っているはずだ。

だからそれを削ぐ話は、朝礼の時などは極力避けよう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年6月 7日 (木)

藤原大士の一日一言 
1217話 「やりたくないなぁ」は、伝染する

誰でも波があるから、やる気満々の日と、

今一つ乗らない日があっても、不思議はない。

しかしなるべくその波に左右されないように、

自分をコントロールしていくことが必要だから、

毎朝、鏡に写る自分に笑顔で

「おはよう!今日一日もよろしく!」

と声をかけたりして、自分に活を入れていく。

しかし問題は、常に「やりたくないなぁ」

と思っている人がいる場合だ。

それはその場の空気に影響し、そして伝染するように、

部屋全体に伝わっていく。

早くに切り替えをしていこう。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年6月 6日 (水)

藤原大士の一日一言 
1216話 惚れ込んでこそ 

人にも、仕事にもそれに惚れ込んでこそ、

その真価を引き出していくことが出来る。

欠点も全て含んで、まず惚れ込んでから、

それに対する改良点を探る方が、

より良い進展になるのではなかろうか。

欠点の側から見て、責めたり、批判している間は、

行き詰まることはあっても、快速な進展は難しい。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年6月 5日 (火)

藤原大士の一日一言 
1215話 頭の良い人は、才に溺れる

頭が良い人は、自分の才能に溺れやすい。

一番の理由は、人を心酔させられないことだ。

自分は気付くが、人は気付かない、

そんな時、人を包み込むよりも、

「なぜ出来ない」「なぜ分からない」

と心の中で相手を責めてしまいがちだ。

しかし口に出さなくても、

心の中でそう責め続けられたら

人は、本気でその人のために動こうとは思わない。

やがてそれは、統率力に欠けることにつながる。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年6月 4日 (月)

藤原大士の一日一言 
1214話 あやふやに過さない

分からないことを、分からないままに

放置していると、物事をあやふやなままに

過すことが平気になってしまう。

分からないことは、調べてみる、

分からないときには、尋ねてみる。

その一歩踏み出す積極性が、

自分の知らない知識や経験の扉を開き

あやふやには、過さない自分になっていくはずだ。

「聞くは、一時の恥、聞かざるは、末代の恥」

とも言われている。

        今日は,神道のブログも更新しました。

60話 観音下座の業

http://soseinippon.way-nifty.com/shinto/2012/06/post-8065.html

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2012年6月 3日 (日)

藤原大士の一日一言 
1213話 お金で買えないもの中に・・

世の中のほとんどの幸せは、

お金で買えると思われているが、

お金で買えないものの中に、

人が最も求めている幸せが隠されている。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年6月 2日 (土)

藤原大士の一日一言 
1212話 魂の磨き

魂は、自分の天性を、世の中のために

貢献しようと行動するときに磨かれる。

今日も、どうぞ良い一日を!

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2012年6月 1日 (金)

藤原大士の一日一言 
1211話 活きた一日 

今しかない、今日しかないという気持ちで、

一日一日を過してみては、如何だろうか。

明日があると思うから、先送りにする。

来週、来月があると思うから、油断する。

今日行なうべき事は、断固として今日行なおう。

そんな気構えが、活きた一日を作り出し、

その積み上げが、一週間、ひと月、

一年を決めていくはずだ。

今日も、どうぞ良い一日を!

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