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2012年7月 1日 (日)

藤原大士の一日一言 
1241話 支えがあって、生きている

「自分は、ひとりぼっちだ」

「自分を支えてくれる人は、誰もいない」

と・・思う時があるかもしれない。

しかし人は、誰かに、何らかの形で、

支えられているから、生きていかれる。

たとえばお米一つとっても、

作ってくれる人、運んでくれる人などがいるから、

自分の前にあり、それを毎回の食事として

自分の「健康の支え」が得られる。

そしてお米作る人、運ぶ人が、

「どうかこのお米を食べた人が、

元気で幸せになりますように」

と思って携わってくれていたら、

直接の知り合いでなくても、

より力強く支えてくれることになる。

人は、誰かに支えられているから、

生きていかれる。

そして自分も誰かを支えて生きていく。

だから、自分の仕事を通じても、

そんな誰かの支えとなれることが

きっとあるはず。そうは思わないだろうか。

「人」という字は、互いに支え合っている姿である。

今日も、どうぞ良い一日を!

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