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2012年7月10日 (火)

藤原大士の一日一言 
1250話 伝えるということ

伝えたことが、なかなか実行されない。

分かってくれないというお悩みはないだろうか。

おかしな話だが、子供に買い物を頼むとき、

一つだけなら小さい子でも、

確実に買ってこられる。

しかしあれもこれもと、メモも渡さずに、

口頭で買い物を頼むと、大きくなった子でも、

そのいくつかを忘れてしまうことがある。

さらに一旦伝えた後で、一部取り消したり、

変更したりを繰り返すと、

大人でも訳が分からなくなってしまうものだ。

もし相手が、間違えたり、忘れたりが多いときには、

こちらの伝えに一工夫をしてみては如何だろうか。

たとえば、一度にたくさん出さないようにするとか、

あるいはメモなりメールなりで、

相手が確認しながら出来る様にするなど。

人はよほどの人でない限り、平気で忘れたり、

無視しているわけではない。

誰でも、無能呼ばわりを喜ぶ人などいないのだ。

つまり伝える側の工夫で、ミスが減り、

コントロールが出来、そして有能な周囲に

囲まれることが出来るということではないだろうか。

今日も、どうぞ良い一日を!


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